MdN2000/12月号に掲載
宇宙を爆走する違法ライダーの追跡劇
作品のアドレス: MdN 2000/1月号 p55-57
作品創作秘話 :
それは突然のメールから始まりました。
ある朝メールチェックするとMdN編集部から1通のメール。
特集として載せる作品を作ってみませんかというものだった。
そこから始まったのです。
来月号(12/6発売)と聞きました。
素人考えでも時間が無いことはわかります。
承諾してその後、企画と締め切りがメールで送られてきました。
何と作品の入稿が約1週間後、その数日後に文面の入稿です。
早速アイデアを練りました。
練って練って練りまくりました。
そして出来た構図再現不能で辛くも挫折・・・。原案を送ってしまった後だったのですが、ストーリーの軌道修正をして再度チャレンジ。
大体葉書サイズの画像を350ppiで作成ですのでデータも軽いわけではないのです。
早速資料集めに走りイメージを固め、ラフと構図を書き起します。
細かいところは徐々に詰めるとしてまずは形にしなければいけません。
その上制作過程のキャプチャ画像も撮りまくりました(60数以上)。
そして忘れないうちに工程を書きつづります。
数回の自己校正の後メールにて文章を入稿、データは宅配便で発送します。そのまた数日後ドキドキしているとメールで上手くまとめられた文章が送られてきました。
そう、文章校正です。多少の直しを入れて返送。
そのまた後、レイアウトされて校正。おお、こんなんなるのか・・・。
と感動し返送。そして本の発売日・・・。
本屋に並んだMdNを取り上げ見てみました。
「9人のクリエイターが・・・」と偉そうなことが書いてあります、思わずにんまり。
さて、ここからがこのコラムの本題です。
他の8人はオリジナリティが凄いですね、発想もかなり不思議です。
それに引き換え私のは普通の未来っぽいです。それが第一印象でした。
しかし、生年月日を見比べると最年少でした。一番の個所を見つけたのです。
自分で良いように受け取り、俺には未来があるんだーと心で小さく叫んだのでした(笑)。
私の場合Photoshop特集なので他のソフトはなるべく使わないようにしましたが、やっぱりiShadeで創った星を背景に配置しました。
こういう合成は楽ですね。
ま、見てみるとそんなに浮いてはいないと思うし?多少名は知られて個展にもお客さんが増えるかなという気分です。始めの一歩です。
しかし、今回改めて知った便利機能が色々ありました。
レイヤーマスク。
これ今までは切り抜いていました(本当)だから調整で今まで隠れていた場所が見えたりすると描き足していたんですよね。これからは消すべきか消さざるべきかと悩まなくても良いですね。
あと、レイヤーグループ。
リンクさせておくと何と一緒に動いてくれたりするんです。
今までレイヤー一個づつ微調整してたんだから!!(本当)
Poser 3で同時に複数のモデルをレイアウトした。
Poser 3で背景に画像を配置した。
これによって、これからは効率アップとポーズ取り、など結構変わりますね。
ポーズは今まで試しにレンダリングして切り抜いて実際重ねてたんです(本当)
私自身も大変勉強になりました。
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