凶悪なり、CCCD
先日サラブライトマンのCDでCCCD(コピーコントロールCD)にあたった話を書いたんですが
アマゾンとHMVからUS版の

The Harem World Tour: Live from Las Vegas
の2点が届きました。レンタルのCCCDがまだレンタル期間中だったので
自宅のオーディオで聞き比べ… はっきり言って酷い
最初にUS盤を入れてチェンジャーの次のトラックにCCCDを
入れて一曲目のHAREMを掛けました。
妻とともに唖然。
全然音の広がりが違います。
これで金取ろうって気ですか? って感じ。今までは理屈に対して反対し
購買しませんでしたが、これは買うに値しませんね。
同じ環境で聞いているにもかかわらず
オーディオセットとラジカセくらいに違います。
最初に聞いたカーステですら、聞き直した時は鳥肌が立ちました。
それくらい違うんです。普段音に対してうんちく垂れたりなんてしませんし
ド素人にこんなに違いが分かるもの売っちゃいけません。
CCCDは自粛というか、不使用の方向になってきてますが
自分で自分の首を絞めるってもんです。
同じCDで音の違いが分かった今、たとえCCCDが半額でも買いませんね!!!
ユーザーにとってメリット全くなし。
ただ、ジャケットは国内版の方が断然きれいです。
外国版はシアンかかっていて全体的に青く、ちょっと日に焼けて色あせた感じ。
サラブライトマンいいですよ!!




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