「ガッシュ」は啓蒙マンガか?
サンデー連載の「金色のガッシュ」を借りて読んでいる。
最初はいけ好かないキャラクターだと、タカをくくっていたが
目に馴染むと味のあるキャラクターに思えてきて
それと同時に、どんなストーリーか気になってきた。
それとなく話題を降ったところたまたま、その話し相手が
全巻所有していたという訳だ。
あらすじとしては
主人公の面倒を見ると行って勝手にイギリスから来た記憶を失った子供『ガッシュ・ベル』
読めない文字ばかりの本を持っていたが、なぜか部分的に読めるようになってきた。
魔界の子供であるガッシュとともに、その本とガッシュと共に100人いるという
次期魔王候補の生き残り勝負だということが分かってきた。
力を合わせて、そして思いやり、友達を作りながら生き残っていく。
あるとき ふと思った。
これって啓蒙マンガか?
助け合い、思いやり、自分を信じることの大切さ。仲間の大切さ
すべて含まれている。自分の弱さを認めた上での向上心
そして主人公と共にガッシュは成長していく。
人間的にも、能力的にも、身体的にも。
今は 『鋼の錬金術師』を読んでます。アニメも面白かった
この間は『ナルト』を読んだよ。
それぞれ、なかなかストーリーが深いね
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