ある残業中の深夜のこと

そうそう、最近は変な体験は無いとしゃべったばかりですが、昨日職場で残業しているときにそろそろ上がろうかと脂ぎった顔を流しで洗っていました。流しの戸の脇が鉄の外階段で下の方でガンガンガンガンガンと階段でうるさく足踏みするような音がしてうるさいな、誰か下にたむろって居るのかと思ったのですがとなりはスタンドなのでバイトの兄ちゃん達が車停めて雑談しているときもあるし気にしないで流しにかがんでいました。

その後、何かが階段を上がってきて悶えるほどの背筋のぞわぞわ感と何故かとっさに今顔を上げてはいけないという気持ち。
顔を上げたら向かいの壁にある鏡に見えてしまうという直感がしたので我慢してかがみ込んで、3、2、1!と数えて起き上がりました
今のは何だったんだろうと頭を整理すると強烈な気配が背後を通りすぎたんだなというのに改めて気がつきました。
なんだか嫌だなと思って、もうかえろうと時計を見ると 午前2時過ぎでした。

いやあ、この会社色々あるんですよね
以前先輩も テレビが勝手について(古いチャンネルガチャガチャ式のテレビでスイッチを引っぱってオンにするタイプ)消そうと思ったら手を触れていないのにスイッチが凹んでテレビが消えたとか・・・

扉が開いた音がするのに人が来ないとか、例の鉄階段をガンガンと登る音だけして誰も来ないとか・・・

なーんてね、考えてたら一人で深夜残業できません。

以前居たらしい、霊感のある人は3階には絶対登らなかったというしなんでも入社して3階に登って
「ごめんなさい、私3階は行けません」
というはなし。

もう、今年1杯くらいで新社屋に引っ越してしまいますが・・・
ってよく考えたら、向かいは川で裏はお寺で墓地なんですよね。

2001年夏。グループ展準備中のメールより

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2005年11月18日  Comment | TrackBack  カテゴリ:読み物  ブログランキング・にほんブログ村へ

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