文藝百物語を以前読んで気になっていた加門七海
の大江山幻鬼行
を読みました。
タイトル通り、鬼にまつわる調査旅行がそのままストーリーに。
3/1くらい読み進めて行くと、ネタが分かってしまいます。
著書の依頼が来たがネタが見つからない。
ネタらしき断片が見つかり、それに飛びつきいざ調査へ。
結局、本を一冊書くほどの収穫は無かったので、
調査の成り行きや調査の前後に起こった奇妙な出来事がそのまま一冊の本に。
って感じです。
まあ、不思議な事が起きたのでストーリーとしては無くは無いのですが、
まさか調査の経緯がそのまま本になるとは。
大江山って酒呑童子のメッカなんですね。とはいっても酒呑童子自体名前しか知らないんだけど。
それより文藝百物語にでてくる呪術的三角マンションが気になって仕方ないんですが
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蒸し暑い時期がやって参りましたね〜
本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。
この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。
主に幼少期の話しが多く語られています。
にちぶん文庫 ISBN4537063424 稲川淳二 514円
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藤本 健二の前作『金正日の料理人?間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。
2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレンジしてある。
イラストは下手だが、紹介所のイラストや見取り図入り。
とりあえずCIAや諜報機関は購入すべし。
っていうかまだ消されていないから、たいした事無い情報なのか。
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