金城武主演
ヒロイン役?鈴木杏 山崎貴監督
2002年 日本
当時、どうしても気になって映画館に行きました。
レイトショーで50人くらいの入り。結構ガラガラ・・・
1200円とリーズナブル。
金城武が格好いいけど優しすぎる感じで、
もうちょっと凄みが欲しかったかな
でも、岸谷五朗のチャイニーズマフィア役が
キレちゃってて凄くいいし楽しめました。
岸谷五朗、好きです。
ストーリーはターミネータみたいな感じ。
で、壊滅的で絶望感溢れる未来を救うために
過去に戻って事の発端から解決してしまうしかないというもの。
アクションがマトリックス風な感じで結構凄い(笑)
ちょっと先が読めちゃったりするけど楽しめました。

Shade 10 Standard for Mac OS X
Shade 10 Standard for Windows
2009年1月23日、Shade 10.5が発表されました。
2009年3月6日の発売です。
半額セールが始まったので、そろそろ?と思ったら
やっぱり次期バージョンを開発していたんですね。
10から10.5ですから10ユーザーは無料
バージョンアップですが、どのくらいバグが
潰されたのか、ちゃんと公表して欲しい物です。
Shade フォーラムでもユーザーの声に開発元は梨のつぶて。
いくらユーザー同士の場ですとは言っても、リプライは要所要所で必要なはず。
前から書いているように、バージョンアップしたら前のバージョンより
改悪されていたり、機能が使えなくなったはやめて欲しい。
そしてちゃんと動くようにして欲しいです。
とはいえ、私もユーザーですから機能が増えて使いやすくなるなら
歓迎なのは当然のことです。
では、要点を見てみましょう。
解説は私のスキルに左右されていることを前提にしてくださいね。
マルチパスレンダリング(Professional/Standard)
通常、CGでは拡散光成分、環境光成分、ハイライト成分、シャドウ成分など、さまざまな計算結果の要素を合成して1枚のレンダリング結果を作りあげます。マルチパスレンダリング機能は、これらレンダラー内の別々のステージで計算された結果を敢えて合成せずポストレンダリング処理によイメージ調整を目的としてレンダリング要素毎に画像として書き出す機能です。書き出された画像は、Photoshopなどのフォトレタッチ/ペイントソフト内でスクリーンや乗算での合成を行うことで一枚のレンダリングイメージになり ますが、この際に個々の画像に二次元処理を行うことで、レンダリング後でありながらハイライトの強さを弱めてみたり、シャドウをぼかしてソフトシャドウにしてみたりと表現意図に合わせて自由にニュアンスを調整することが可能となります。また、トゥーンレンダリングもマルチパスレンダリングに対応しており、各エレメントを個別に操作できます。
※効果ごとにレイヤーを分けて書き出されるので、
後の調整がしやすいと言うことです。
他の3Dソフトでも普通に搭載されてきてますが、まあ便利です。
スナップ(Professional/Standard/Basic)
建築物などのモデリングの際に、
壁と壁の接合点など頂点レベルでの正確なモデリングが求められます。Shade 10.5では、Shade 10で搭載されたバウンダリーボックスでのスナップ機能を大幅に拡張し、これまで要望の多かった個々の頂点や稜線上に正確に新たな形状を作成できるより完成度の高いスナップ機能を実現しました。これにより長方形を組み合わせて部屋などを作成する際に、曖昧さのない綺麗なモデリングを行うことができます。
例えば右図では壁に空けられた開口部で上部のポリゴンが欠落して壁の内側が見えてしまっているのですが、透視図上で欠落部分を構成する頂点にスナップさせながら閉じた線形状を作成することによって、簡単に蓋状の矩形を作成することができます。
※ラジオシティの計算で、微妙なポリゴンやオブジェクトのズレによる光漏れ、
計算結果の不具合が起きていました(ようです)。っていうか、
やっとつきました。レンダリングしないとわからないなんて最低です。
作業平面(Professional/Standard/Basic)
これまでのShadeではワールド座標系として1つの座標軸しかなく、その固定されたXZ、XY、ZYの作業平面に平行でない面に仮に物体を置こうとすると、まず基準の作業平面で形状を作成し、それを該当する場所に持って行き回転させて合わせるしか方法はありませんでした。Shade 10.5では、任意のポリゴン面を基準とするローカルの作業平面を簡単な操作で作成でき、その作業平面上でモデリング作業を行うことで容易に意図する面上に形状を作成することができます。
この作業平面と前出のスナップ機能によって、これまで三面図からの入力が不可欠であったShadeでのモデリング作業が透視図だけでも直感的に行えるようになりました。全く新しくなったShadeでのモデリング手法によりこれまでのShadeのモデリング概念が一変します。
※これはプロダクトでは結構助かります。
プロダクトデザインに...とか言っておきながら無かったのが不思議なんですが...
掃引とかかけちゃったオブジェクトや回転をかけたオブジェクトを
正しい形で修正できませんでした。これが出来るようになります。
簡単に言うと傾けた立方体を崩すことなく変形できるという感じでしょうか?
等でしょうか...
どれも無くてはならないというか、やっと付いた機能という感じです。
あとは書き出しフォーマットが増えていますが、
まあ個人的には使わないかなという感じですので
詳しくは公式サイトをご覧ください
ファイル破損とかも報告されているので、
安心して使えると良いんですけどね。
アーサー王伝説のサトクリフオリジナルシリーズ全3巻
「アーサー王と円卓の騎士」、「アーサー王と聖杯の物語」
、「アーサー王最後の戦い」
を読み終えました。
私にとっては著者のローズマリサトクリフさんの文体が合わないのか、
訳者さんと合わないのか分かりませんが、凄く物足りない。
文面や文字の大きさからいうと、私個人的には対象年齢10〜15才って感じです。
中身を突き詰めてドラマチックに構成し直せば1エピソードで1巻位のボリュウム
にはなると思いますが・・・
無意味に人が死にすぎるし、子供も作られすぎ(着床率高すぎ)
同じ円卓の騎士で、仲も良いのに逆光で盾の紋章が認識できないだけで
「いざ勝負!」となって死ぬまで戦うか情けを受けるかどちらかになってしまう。
それでは騎士も消耗品です。
法で裁かれる平等な世の中を作ることに人生を賭けたアーサーには悪いですが、
騎士をもっと大事にして欲しいところです。
むやみに決闘はしないとか・・・
聖剣エクスカリバーも簡単に手に入っちゃうし。
マーリンも意外と怪しい人物だし去年読んだ「指輪物語」と
比較するのは悪いけど50対2位で完敗です。
全くの私見で申し訳ありませんが、
ファンの皆様を敵にわましてしまうかも知れませんね
ローズマリオリジナルについてということで勘弁して下さい
原書房 2000/03刊 ISBN:4562033916
1800円
原書房 2001/04刊 ISBN:4562033967
1600円
原書房 2001/05刊 ISBN:4562034084
1600円
アーサー王伝説読んでます。
映画のアバロンを観て、指輪物語に魅かれて
行き着いたアーサー王伝説。
見た中では1番新しいらしい
2001年刊の物を図書館で借りてきて読んでいます。
400ページほどでハードカバーですが、
字が大きく読み易いです。
原書房 ISBN 4-562-03391-6 1800円(税別)
ローズマリ・サトクリフ著
山本史郎 訳
湖から乙女が出てきたりして確かにそそりますが作りが甘く感じてしまうのは私だけでしょうか?
いま1巻にあたる「アーサー王と円卓の騎士」を1/3位読み進みましたが、
マーリンって怪しい。とか
エクスカリバーってこんな簡単に手に入っちゃうの?
とか円卓ってバカデカイのね。
(てっきり幹部が会議する8人掛け位の物かと思ってました)
とか勝手に膨らんだ空想とのギャップに打ちのめされています。
ただ返却日も迫りますし(2週間ですが私にとっては短すぎ)
なんて言っている割に読み進んでおります。
一応展開は気になります。
3巻まで待ち受けています。
Lumix G1
をビックカメラにて触ってみました。
気になるのはプリズムやミラーを無くして、
ファインダーが液晶(EVF)になったこと。
それによる小型化。
小さい一眼レフの使いやすさと、ファインダー
からの見え具合を確かめたかったのです。
マイクロフォーサーズシステムを採用し、
画質が落ちることなく小型化されれば嬉しい
とも思うのですが、小さければいいという
物ではありませんしね。
こういう道具というのは、
使いやすい大きさという物があるはずです。
ただ、携行性に関しては確かに小さい方が良い。
私のKissDNも一眼としては小さい方ですが、鞄に入れると異様に場所を取ります。
さてさて実際の感触ですが、
ボディは、小さい。慣れるのかな、これ...
フィルム一眼を使っていた身からすると、小さすぎます。
でもコンパクトデジカメからのステップアップでは、
大きすぎ無くて良いという見方もあるでしょう。
フィルムからデジタルへの移行ではなくて、
コンパクトからのステップアップをターゲットにしているんでしょうね。
ファインダーについては
ファインダーの表示が液晶...って考えると、手持ちの1世代前のビデオカメラを
想像してしまいます。解像度(ドット数)の少ない小さい液晶画面で覗いている感じです。
時代が変わったんですね。かなり詳細で綺麗に写っています。
ただ、細かくなったとしても画像がドットで構成されているわけですから
微妙なディテール等では、モヤモヤというか
独特のちらちらが気になってしまいます。
静止画ならアンチエイリアスがかかるから良いんでしょうけど、
手持ちだし止まっているつもりでも微妙に動いているわけで、
その微妙な1ドット以下の動きが気持ち悪いんです。
ドット表現で割り切った表示にするしかないから
仕方がないと言えばそうなんでしょうね。
全体的には思ったよりは使えそうと言うことです。
でも私はキヤノンのカメラ資産が少しあるので移行は簡単ではありません。
それにカメラとしての存在感や満足感も無視できないので、相当なことが無い限り
キヤノンのデジカメを追っていくつもりです。
細かいことはコチラでご確認ください。
Panasonic Lumix GI オフィシャルページ
環境にハラハラ、生身じゃ逃げられない深海底に
閉じこめられてのアクシデントの恐怖。
うんうん、怖いですね〜。
最後、なかなか良いこと言っていました。
「人類がこの力を有効に使うには、
まだ未熟すぎるんだよ」
もしも機材の故障や、残量切れで
酸素が無くなってしまったらと思うと
それだけで恐怖です。
今となっては、押しも押されぬ
アクションハリウッドスター ミラ・ジョヴォビッチ
以前の書きために加筆しました。
フィフス・エレメント
を観ました
ブルース・ウィリスのいつもながらのキャラクターですが、
後半のオペラシーンとその曲のテンポに同調させたアクションシーンの乗り、
第5のエレメントの「リールー」という女性(ミラ・ジョヴォビッチ)が
格好良いです!!!!!
「粗末にされるための命を救う価値があるの?・・・」
(テレ朝版/日テレ版わかりませんが)テレビ版ながら、吹き替えの
声優さんのイメージもぴったりだったと思います。
リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
日本語吹替え:松本梨香(DVD・ビデオ版/テレ朝版)、愛河里花子(日テレ版)Wikipediaより引用
格闘系の凛々しい女の人が大好きな私でした。
![]()
Vivaアルミセンタースタンドのキャップが取れました。
地面に接地するクッションです。
付け直しても避けているので、
そのうちまた転がって無くなっちゃうだろうな
という感じです。
最初はガリガリ引っかかる感じがするものの、
そのうち削れてこなれてくるだろうという感じで
使っています。
結果、6gの軽量化。
ブレーキシューで、10g軽量化やったーって言ってるくらいですが
意外に軽くなりました。
ちゃんちゃん
日本実業出版社
ISBN4534032846
(2001/09)
色々な用途に使われる特殊印刷から
一般オフセットまで広く分かりやすく紹介。
基礎 知識的内容。
もう最新じゃないですね。
一応履歴として公開
2001年刊 デッドストックより
最古参の剣と魔法の
ファンタジーテーブルトークRPG
「D&D:Dungeons & Dragons 」
を映画化した物らしい。
言うまでもなく、伝説的なテーブルトークゲームですよね?
憧れはありましたが、実はやったことはありません。
メンバーが居ないのと、誰も持っていないしちょっと高価だったから...
タイトルを聞いて期待しちゃいますが、前評判は芳しくなかった。
でも観ましたよ、気になるからね。
で評価は★一つ
ドラゴンの瞳なるアイテムを手に入れるためにダンジョンに入るのだが・・・
3トラップで終わり。
それも観客が一杯。
主人公はコソ泥のペアだが、ふざけすぎてますねえ〜 02/02
2009/1 追記とリンク
イノセンス スタンダード版 [DVD]
テレビ放映でやっと観ました〜。
攻殻機動隊をよく知らないってのが、ネックかも。
そんな感じで観たのがこの作品。
クオリティや世界観などは期待できそうですが...
よくわからないです。
愛玩ロボットが人間を殺すという事件を追っていくことはわかりました。
でもその過程がよくわかりません。
士郎正宗ワールドならわかるのだろうか?
監督は、押井守。
GOST IN THE SHELLを観てないからよくわからないんですね〜
そこがわかりました。
少佐もタチコマも出てきませんです。
![]()
EOSシリーズは、ボディの大きさと重さがあまり気にならないんだよな〜
重量バランスとデザインが良いのかな?
昨日ビックカメラで電池が入っていたので、試写してみました。
とはいっても連射してみただけだけど。
カチッとした印象で、シャッター音も嫌いじゃないです。
リレーズタイムラグは、あまり気にしなかったというか言われてみれば
シャッター押してファインダーが明るくなるまでが気持ち長いかなという感じで
気になるほどではなかったです。まあ、短い方が良いに越したことはないですけどね。
でも、個人的にはがんばっても30万のカメラはちょっと非現実的かな...
EOS Kiss X2やEOS 50Dに浮気してしまいそうです。
いまのデフォルトお気に入りSIGMA 18-50mmF2.8EX DC MACROも使えるし。

はボディのグリップ部分のデザインが突然で、
EOSのグリップになじんだ手には合いませんでした。
あとは標準レンズキットなのかも知れないけど、オートフォーカスが、遅すぎ。
キヤノンのUSMって普通に使っていたけど、もしかして優秀なの?
元々Nikonのカメラもちゃんと触ったこと無いけど。
ただ他の人にとって良いのかどうかは判断が付きません。
ホームページで「売れる仕組み」を作りなさい
―自社HPを有能営業マンに変身させる奥義を伝授
ホームページ本の中ではかなり的を射ているというか、
しっかりした内容かと思います。
ただ、
ターゲットが小規模ホームページではなく
中小企業をターゲットにしておりますので
広告というかホームページ自体の告知は、
手法として有料広告に頼っているのが惜しいところ。
売るためのホームページですから
ある程度の広告費は経費だという考え方なのでしょう。
手法や、ユーザー導入、感情移入のさせ方などは参考になりますよ。
勉強のためには内容も濃いし
実践的で具体的な方法や事例があるので一読して損はないかと思います。

CARRARA STUDIO 3 ワンダーランド
古い本(2004年刊)なのですが、
和書にはCARRARA解説本が無いのです。
基本は同じじゃろう、
ということで、古本を購入しました。
Carrara 3D BASICS 2 SUPER GUIDE
をこんな事なら売るんじゃなかった。
読んだこともほとんど覚えていません。
Shadeでも最近出来るようになった(と思う)
HDRIイメージの活用や、
4年前?
っていうような感じのサンプル画像とか...
まあ、やってみようかなって気になりました。
とりあえずは、イントロダクションを読み終わって
Ray Dream StudioとInfini-Dの流れを引き継ぐ
ソフトウェアなんだなって事を知りました。
これからレッスンのセクションに入りますが、
順調にこなしていけば
基本操作一通りはマスターできそうです。
バージョン3とは言っても、基本は同じですからね。
日本語版と英語版の違いがありますが、チェンレンジしないと!!!
特にフロントブレーキシューが減ってきたこともあり、
気になっていたカートリッジシューをつけてみました。
今つけているブレーキはAVID SD3です。
![]()
オークションで、
SHIMANOのXTRグレード辺り(BR-M950)
だと思うのですが、
美品を入手し交換しました。
メリットは、
シューが割合安く選べる。
アタリの調整が楽そう(未体験)。
シュー一体型はちょっともったいない気がしますからエコな気がする。
エコ(って言葉安易に使われすぎていますよね。エコ替えって何?って感じ)はコストパフォーマンスを求めた結果ですけど...
後は見た目。これもなかなか重要です。
ロックピンが付いていたり、なかなあディテールも良い。
色が青みがかったメタリックなのがちょっと残念ですが、
FORWARDなんて回転方向が書いてあるのもちょっと格好良いです。

取り替える前に一応、お約束の重量を計測
なな何と左右ペアで、
64g から 52gへ軽減。
合計24g軽量化されました。
思わぬところで軽量化されました。
それもパーツで24gって小さくないですよ!!
これまた年末頃に雨天が続き、
交換パーツだからブレーキダスト一杯ですが、
比較すると
Avid:取り付けネジがほぼセンター
XTR:リア寄り
効きはというと、
XTRだけあってガツっと効きます。
そして結構甲高い音で鳴きます。
リム攻撃力(笑)が気になります。
雨天の効き具合はわかりませんが、
ここまで効かなくてもって感じですので
シューが減ったらマイルドな鳴かないシューをつけてみたいと思います。
ちょっと写りが悪いですが、交換後の写真です。
シューのカートリッジの金属光沢がいいですね!!





スフィア
印刷の最新常識―




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