エンジェル ウォーズ(原題: Sucker Punch)

『エンジェル ウォーズ』(原題: Sucker Punch, 「予想外の殴打」の意)のDVDを見ました。
『300』等の監督ザック・スナイダーの作品です。

1950年代。
精神病院に入れられ、5日後にロボトミーを受けることになったベイビードール(エミリー・ブラウニング)が、同じ精神病患者の仲間とともにファンタジーの世界へと飛び込み、人格破壊の危機を回避するための5つのアイテムを集める。
wikipediaより引用

どこまでが現実か、どこまでが妄想かよくわかりません。
巨大侍と戦うシーン、なかなかの体捌きです。日本映画もこういうふうに頑張って欲しいんだけどなあ
ただしアクション優先で重量差は考慮されていませんね。

でもロボトミー手術って麻酔なしなんですか?
恐ろしすぎます。それも解凍手術ではなく、眼孔からの切断術です。

古から未来までに渡ってミッションをこなし、精神病院から脱出するためのアイテムを揃えていきます。

邦題がエンジェルウォーズって恥ずかしいですが、そんな話題ではないんですよ。

最後は、自分を囮にして仲間を逃がし自分を犠牲にする
という救いのない結末です。

ベイビードールの誰もを魅惑するダンスがどんななのか気になります。

関連記事:

2011年12月 8日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントする

アーカイブ

2011年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フリー年賀状

毎年皆様の応援に支えられて、無料イラスト年賀状を作成しております。

辰年デザイン公開中
詳細は以下をクリック! 断酒
《断酒》


プロフィール

埼玉県在住のデザイナー
2児の父 kariya です。

メイン:MKX GALLERY
トップ:MKX.jp
フリー年賀状が好評!

よろしくです!!
メールはコチラ!

google検索