不動産取引のプロが教える絶対に失敗しない!はじめての「マイホーム」―不動産広告の読み方から決断のタイミング、ムリのない資金計画まで
なかなか分かりやすくまとめられています。
見開きでワンポイントずつなので取っ付きやすいです。
税制部分でのことが勉強になりました。
税制優遇などについてもっと勉強しなくては。
いつになるか分からないけど。

天使の軍隊
仕事が忙しいです。
遠隔操作ロボットを使って紛争処理などの戦闘代行のお話です。
救助ロボットなどの延長上で、内容に現実味があります。
ただ、分かりやすくする為だと思うのですが状況説明臭い内容が
多過ぎます。
あと結末があっけなさ過ぎることでしょうか...
キム・ジョンウィルの遺書とそこにいたるまでの
日本の北朝鮮への関わり方は大変面白いです。
それが一番の読みどころでしょうか。
現実的な舞台が用意されていて、
これはあの会社のことだなとかフフンって感じで読めます。
中国分裂とか韓国の実情とかアジア情勢という部分では
興味深いのではないでしょうか?
本書内では遠隔操作による、人名被害の無い(あくまでこちら側)戦闘及び戦争を
War 3.Xと定義しています。
説明がくどい気がしますが、言い換えれば説明が詳しいということですね。

ぼく、オタリーマン。3
一年で3冊って凄いですよね〜。1だけで印税3000万円だとか。
すげー。とりあえず貯金か家(不動産)買うよね。
でも当ての無い独身(敵を作るかも発言かな?)だと買うに買えないかも...
凄く面白いって訳ではないんだけどちょっと気になって読んでしまいます。
買うほどじゃないけど、義理の実家に行くとあるんだな、これが。
出版の為にイラストを全て書き直しているというのがちょっと凄い。
ウェブ用と印刷用では解像度が違うんですよ〜
最初から印刷用にしてやればいいのでは、と思うでしょうけど、
印刷用にすると高密度な分クオリティが気になるんですよ〜

Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ―4.0完全対応
MT 4.xの新機能のうたい文句の1つである、ウェブページ作成機能。
- ウェブページ作成機能
- ブログ記事と別のインターフェイスで作成
- 専用のアーカイブテンプレート・テンプレートタグ
- ブログ記事と同じように管理
- フォルダ管理機能と連携
これの利便性が今イチ資料を探しても分かりませんでした。
現在、ウェブサイトリニューアルでブログベース化をしているのですが、
デザイン以外をスタッフにて管理投稿出来るようにという目的です。
※ちょっと内容がシビアなので、責任においてオフィシャルスタッフにコンテンツの管理を御願いしたいという事です。
MTのインターフェイス内でHTMLタグが打てて何のメリットか?
アイテム(写真等の各種データ)をアップデート管理しても遅いし
ウェブサイト構築ソフトで作成してftpアップした方が遥かに早いです。
MTは保存や再構築が回線やウェブサーバーのスペックや込み具合によって
左右されますし、比較すると圧倒的に遅い事は確かです。
そう思っていました。
おっと思ったのが、フッタ、ヘッダの統一テンプレート化。
しかし、ウェブページ内へのテンプレートモジュールの埋め込みは不可...
う〜ん、一時はすごいと思ったけど
MTで一元管理できるって言うのがすごいのかな...
書籍や、解説でもウェブページの制作管理ができます
としか書いていないし。詳しいメリットがいまいち不明。
と、思ったらMT 4.15のベータテストが始まって居ますね。
う〜ん 使いこなすのは難しい。
折り込みチラシで見分ける買っていい家と悪い家なるほどお、こんな規制があったんだ!
と勉強になります。でもほとんど忘れてしまいました。
というかこの手の本は書いてある事が同じ感じです。
個人的には食傷気味。
チラシでってところが、取っ付きやすいでしょうか?
UDON スタンダード・エディション
以前、麺通団の恐るべきさぬきうどんは、読んだ事あります。
ブームに乗せられたというか、麺類好きなんで今でも讃岐うどん食いたいっす。
というか、麺通団に小西真奈美が居たら入団します。
キャストも濃いし、なかなか楽しめました。マーチ(楽天くるま市場 by Aucnet)
壊し過ぎです。
キャプテンウドンがなかなかどうして。個人的には大好きです。
押井守テイストというか立喰師列伝 通常版
?と思ってしまいましたが
面白いです。あのシーンだけでもいい!
2007年3月の作品なんですね、麺通団の書籍は2000年〜なんだ、
結構映画化のタイムラグがあったんですねえ。
ネット上でのニュースで讃岐うどんの排水が問題になっているとかって見たけど
どうなんでしょうねえ。
四国一度は行ってみたいです。
うどん喰いてぇなあ。
断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17)元軍人である柘植久慶 著の中国の実情を記した書籍。
ああ、やっぱりという感じです。
紙幣の流通量などで、現状を読むというのはなるほどという感じです。
軍人の目から見た側面は分かりやすくいかに危ういか、実感という言うより心臓を握られる様な感じです。
北京オリンピックは本当に大丈夫なんでしょうか?
チベットやウイグル族の弾圧がだんだん明るみになってきました。
発言や報道、事実を押さえれば押さえるほど、ぼろが出て、
取り繕うのが大変になってきている様に傍目から見えます。
中国外相の発言もこれが国家の発言かと思える様な物ばかりです。
デジクリの柴田編集長による編集後記から触発されて読みました。
かなりよい選書ですので、いつも刺激を受けています。
それにしても、私が指揮官ならここに爆弾を...なんて書いて大丈夫なんでしょうか?
第2次大戦中の主に帝国日本に関する兵器開発や
その環境についての個人的には興味深い話。
日本人の独創性と研究熱心なところはなかなかなもので、
環境が整ってこれらがもっと早くできていれば戦局ももう少しマシだったかも
(好戦論者ではないけど、システムや環境によってそのアイデアや技術が実用化出来なかった惜しさは感じます)
そうはいっても、海軍と陸軍の仲の悪さとか
頭の固い偉い人も一杯居たから大変だろうけど...
光人社 ISBN4769823193 695円 徳田八郎衛
家づくり革命―スーパー工務店社長の秘伝 安くていい家が必ず手に入る!
先日の『プロが教える!建築費500万円を節約するかしこい家造り』より、こちらの方が分かりやすく説得力があります。
小さな?工務店の社長さんの一般の施主に近い視点から、
成功に導こう、あるいは失敗を回避しようという意図が
感じられます。
読みやすいしさらっと読むのに、お勧めかな

イタリアの食卓--シンプルでゆたかな日々


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