レントンとエウレカもいいのですが、ドミニクとアネモノの方が私は好きだ。
エヴァ以降どうも作風というか、世界観が似ていると思うのは私だけでしょうか?
それともインパクトが大き過ぎて共通項を見つける心理が働いてしまうのか…
アニメもいいですよ。
主題歌のNIRGILISのSAKURAがお気に入りテンポが良くてアニメも合っている。
人間として幼いけど純粋なエウレカ。
「レントン、あのね
好きって 辛いことが倍になるんだって。
でも、
嬉しいのは もっとたくさんになるね。」
「憐れみ」 「同情」
「好奇」 「からかい」
アネモネの花言葉…
知らずにそれをあげたデューイ…
泣かせますね。ちょっと涙腺が緩みそうになった。
淡い色彩のカバーイラストも綺麗です。6巻は大人っぽ過ぎますが…
14歳(確か)でこんな冒険と恋が待っている世界なんてちょっと憧れます。
でも自分はその時、飛び出して行けるんだろうか…
ラストは個人的には、ちょっと中途半端な気がします。
アニメ版は遊んじゃったなあって感じで。
あれくらいぶっ飛んでいれば、まあやってやったって感じはするんでしょうね。
何かのイベントで最終話が追加されていて、評判は良かった様ですが、
どんな話だったのでしょうか…
最近はそしてどうなったの?っていうエンディングが多い気がします。
読者(視聴者)にその後を想像(妄想)させるという想像力の使わせ方は
良いのかもしれませんが、クリエイターとしてはあらぬ方向にストーリーが広がりすぎるって
どうなんでしょう?
この問題に付いて考えてほしい…なんていう事なのかもしれませんが、
漠然としすぎている気がしますね。
私がぼーっと見ているだけなのでしょうか?

自分でできるロードバイクのメンテ&修理―虎の巻
(ヤエスメディアムック―CYCLE SPORTS (145))
CYCLE SPROTSの広告でつい注文。
ケースバイケースの写真図解が多く、
広く浅く知識を得るには良いかもしれないけど、
最初に買うメンテナンスブックではない様な…。
ちょっと分かり辛いです。
クランクと前後ギヤから総取っ替え計画が進んでいるので
勉強しましたよ。
しかしながら
勉強にならないはずはありません。
鉄子の旅が6巻(2007年4月初版)で完結しました。
アニメにもなったIKKIコミック連載のコミックです。
鉄道オタクと興味も無いのに取材で
同行することになった作者のドキュメントコミックです。
いつの間にか、鉄道に詳しくなるという不思議なコミックです。
なかなか楽しめますし、廃線になってしまうのか行ってみたいなあ、
なんていつの間にか思ってしまう自分に気づきます。
鉄道オタクに付合わせられるイライラと発見が堪能出来ます。
4歳で初めて自転車に乗った
エピソードから、結婚子育てまで。
主人公とその周りの
キャラクターの半生を描いている。
どうも私にはしっくりこないのが
田舎が無いから。
東京生まれの埼玉育ち。
上京という人生のイベントがあってこその盛り上がりだと思う。
地元の友人、幼なじみに余り縁がない私にとっては
青春文学でしかない。
でも後半の八海ツーリングはわくわくするね。
後半のテンポはいいので、さらっと読むには良いですね
よく調べてみると、
自転車少年記
こちらをもとにした、
再構築された全く別な?なお話らしい。
しまった。
でも文体が若い?ので
ちょっとつまらなく感じました。
裏を返せば読みやすいってことでしょうか。

あなたにもできる住まいのエコ・リフォーム?素材
メーカーと販売店リスト付
少し前に読んだ本ですが、(いつだか分からないけど)
自宅建築もふまえて
情報収集は必要ですね。
技術革新による、画期的効率的な素材、工法、
技術も否定する訳ではないけど
浅生忠克 ★★★★
農山漁村文化協会 2001/10 1333円 ISBN4540001914
障子の張り替えから接着剤の成分まで。最近話題のハウスダストやシックハウス
少し高めだが良いものは良い。こんな材料で家建てたい・・・
レベッカ・ソーンダーズ著 ★★
三修社 2003/01 2300円 ISBN438401189X
読みごたえのあるハードカバー中身は
経営ノウハウとアマゾンの足跡を追う内容。
当たり前なことばかりこれだけ
出来ればなるべくしてなったという感じ。
ただ底辺のアルバイト、派遣の作業者によって
成り立っているという現在言われている
格差社会の様な事は書かれていますね
藤本健二さん著の3冊目です
今までの本の再構築に過ぎません。
切り口が違うと言いたいのでしょうが、
内容の85%はかぶっています。
一応読んだのですが、
読むほどの本ではありませんねぇ。
藤本さんの個人的な将軍様へのいとおしさが込められています。
ある意味、
飴と鞭のマインドコントロールにやられています。
北朝鮮の中央(頂点)から見た実情がちょっと垣間みれます。

バーサーカー皆殺し軍団
SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツで
なり押されていたフレッド・セイバーヘーゲン
バーサーカーシリーズ三部作の第一巻らしいです。
日本語版の発売が1985年という
今じゃあ古本屋さん巡りでもしないと手に入りませんが、
検索してみたところ地元図書館に蔵書が!
ということで読んでみました。
皆殺し〜という訳ではありませんね。
タイムトリップが可能な惑星で、
歴史上の要人を殺害して人類の歴史ごと
抹消してしようという戦いの様です。
この惑星は昔地球から探査船に乗ってやってきた
調査員が突如2万年前にタイムトリップ。
その末裔がこの惑星の人類という事。
現在では高度な科学文明も持っているが
バーサーカーの侵略を受け、
地下にもぐって交戦している状態。
その中での手に汗握る戦い。過去への干渉。歴史の修繕。
という戦いが繰り広げられます。
歴史もどこか知っている人物や、地球史にかぶる部分があったりして
なかなか興味深い。
これは実際誰のことを言っているんだろう
分かる様な分からない様な…というような展開です。
バーサーカーも意外な戦いを仕掛けてきたり頭脳戦の連続。
一応、物語は締めくくられていますが、続編があります。
ちなみに図書館には蔵書がありません
これは買う。いや、待っていた。
買っても読むのはちょっと先になるけど(笑)
朝日新聞社出版局 (2007/8/7)
¥ 1,680 (税込)
ISBN-13: 978-4022579959
疋田さんの本は読みやすいよ〜
先日あった自転車の走行区分騒ぎとかも
詳しく経緯が分かるのではないでしょうか?
表紙のデザインがちょっと時代を感じるけど、
自転車生活の愉しみとお揃いっぽいデザインです。
無責任だけど、乞うご期待!!!


交響詩篇エウレカセブン
鉄子の旅 全6集 完結セット
自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)


核と女を愛した将軍様―金正日の料理人「最後の極秘メモ」
それでも自転車に乗り続ける7つの理由


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