恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻で書いた、怪談 逢魔が時物語の別規格メールマガジンが刊行されます。
今回は有料マガジンなのですが、雲谷斎さんの執筆で楽しみです。
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第17回小説すばる賞を受賞した 『三崎 亜記』著の受賞作です
なかなか読みやすく、それで居て不可解な物語と進行。
三崎 亜記ちょっと気になります。
他の『三崎 亜記』作品も読んでみたくなりました。
舞阪町となり町戦争係の香西さん
(多分、美人というほどではないけど整った顔立ちで公務員という仕事柄化粧はしないか、最低限。
しかし、決めると奇麗な人だったんだという印象の人。仕草や、物腰はさりげなく綺麗。
律儀で平常では物事を整理して見れる客観的視点を持った冷静な女性。※想像)
がいとおしく思えてきます。
となり町戦争とは何ぞやというのはなかなか分かりません。
でも物語中では公式に戦時中ということになっている様です。
戦闘自体はまったく目に見えないうちに終結します。
そして終わる偵察業務とカモフラージュの為の香西さんとの偽装結婚。
一緒に居る事によって親密度が見えたかのように見えたが、
実はそれも業務内容の一部で、公と私で感情に揺れる香西さん。
だけど、主人公は香西さんを…
どこか、『イラクでテロ数十人が死亡』『○○航空の旅客機が墜落、生存者の可能性は絶望的』
といったニュースを浮世事の様に見ている自分とシンクロしている気がします。
平和という日常に浸かりきった私たちへの静かな警鐘なのかも知れません。
「間接的ですが、一番の被害者は、私、ということになるでしょうか。」
香西さんは言わないだろうけど、きっとそうだろうなあ。
「それが戦争というものなんです。」
惚れそうだ。」
読んで行けばそれなりに面白く読みましたが一緒に収録されている『別章』は
香西さんが登場しないが為に読む気力を無くしました。
が、となり町戦争の伏線的、サイドストーリですョ。
久々に純粋に、読むのが面白かった作品。
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調べたら映画化されているという事で、江口洋介、原田知世が主演です。
私の中の香西さんとのイメージのギャップは如何に!
以前、この逢魔が時物語プロジェクトのお手伝いをした事もあります
CDに体験談が収録された事もあります。
投稿本にしてはかなりのクオリティだと思いますよ。
いままでは主催者さんの自費出版だったのが一般書になって凄い事です。
それもシリーズ化されてねえ。
ちなみに収録された体験談CDは自費出版なので今は入手出来るのかなあ…
投稿した体験談
●闇に浮かぶ釣人
●死を喚ぶカスタムバイク
●岩間の社にて
●わら人形
●ある残業中の深夜のこと
CDに収録された体験談
●秩父のキャンプにて
なかなか系統立てて書かれた燻製本が無い様な気がするのですが、
我が家のベーコン(だけしかつくってないけど)レシピはこの本を元にやっています。
とはいっても、ページによって塩の分量が違ったり、
よくわからない事が沢山あります。
要は経験ですね。
燻製本の中ではお勧めな感じがします。
『組織活動にとって「自分は聞いていない」「そんなこといったかな」「誰かがやってくれるだろう」、
この三つの言葉ほど危険なものはない』『成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ』
『仕事の報酬は仕事である。そんな働きがいのある仕事をみんながもてるようにせよ』
『わかっていてもやらないのは、実は真に分かっていないからだ。やっていても成果がでないのは、実は正しくやっていないからだ。』
心に残った言葉達。
読んだのは少し前だけど改めて見ると身にしみます。
文藝百物語を以前読んで気になっていた加門七海
の大江山幻鬼行
を読みました。
タイトル通り、鬼にまつわる調査旅行がそのままストーリーに。
3/1くらい読み進めて行くと、ネタが分かってしまいます。
著書の依頼が来たがネタが見つからない。
ネタらしき断片が見つかり、それに飛びつきいざ調査へ。
結局、本を一冊書くほどの収穫は無かったので、
調査の成り行きや調査の前後に起こった奇妙な出来事がそのまま一冊の本に。
って感じです。
まあ、不思議な事が起きたのでストーリーとしては無くは無いのですが、
まさか調査の経緯がそのまま本になるとは。
大江山って酒呑童子のメッカなんですね。とはいっても酒呑童子自体名前しか知らないんだけど。
それより文藝百物語にでてくる呪術的三角マンションが気になって仕方ないんですが
蒸し暑い時期がやって参りましたね〜
本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。
この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。
主に幼少期の話しが多く語られています。
にちぶん文庫 ISBN4537063424 稲川淳二 514円
藤本 健二の前作『金正日の料理人?間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。
2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレンジしてある。
イラストは下手だが、紹介所のイラストや見取り図入り。
とりあえずCIAや諜報機関は購入すべし。
っていうかまだ消されていないから、たいした事無い情報なのか。
噂を聞き廃刊らしいのですが読んでみました。
実際ここまできっちり時間を取ることが出来ずに居ました。
しかし、肝心な事は
何故ダメか分からせる。
ちゃんと出来たら、思いっきりほめる。
ということを短期集中でやらせるという内容です。
我が家も、この点に関しては
履行していたところ、なんとある日突然
自分でトイレに行ってパンツとズボンを履いて手を洗っているではありませんか?
何がきっかけか分かりませんが、
出来た事をほめられる事によって
やる気になるのは確かな事なんでしょうかね。
読んで損は無いでしょう。




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