周りが株株うるさいのでちょっとチャートの見方くらいは知っておきたいと思い、読んでみました。
大変読みやすい内容で、株式の仕組みが実生活に例えて分かりやすく説明されています。
最初に読むにはオススメでしょう。
同じく問題作の「マンガ嫌韓流」と本書の出版時期が重なったのは
「偶然」というよりはむしろ日本の国民感情の「マグマ」が臨界点
に達しつつあることからくる「必然」のような気がします。
Amazon.comの書評から引用しました
まさにこの言葉がぴったり。
一読をお勧めしますが、漫画中の主人公にあたる、人物がなまっていてちょっと言葉が入ってきにくいです。
コマ割ももうちょっと細かくして詰め込んで、薄い紙を使って1000円切って欲しいですね。
そうすればもうちょっと手元においておいても良いかなって気がしますが、厚みの割に中身が薄いです。
あのボリュームならもうちょっとどうにかしてほしいですね
当時一番の芸子さん(で呼び名はよかったのかちょっと不安)の回顧録というか、ショートエッセイとかエピソード集みたいな感じ。
たしかに昇る人と昇りきれないひととの違いは描かれていますが、そんなことあまり気にせずさらっと現役時代のお話として読んでしまってよいのではないかと思います。京都弁のはんなりした感じというか、おっとりした感じは文面から十分伝わってきます。京都弁を話す奥さんにちょっと憧れがあったのも確かです。こんな優雅な言葉を日常的に聞くことが出来たらいいなあ。友人が欲しいと常々思っております。
画家の旦那さんと出会い、半年で離婚するという約束のもと気軽に結婚されたようですが現在は、絵画修復をされていらっしゃるようです。(そういうこともあるんですね)
もうちょっときれいな写真があればいいのですが、もっと写真を見たいところです。
マンガ嫌韓流
2005/7
さらっと読んでしまいました。
ああ、やっぱりなという感じです。
中国も韓国も朝鮮も同じ人種だな〜って
いうのが読後の印象でした。
しかし、紙質があつすぎるしちょっと高い。薄くしてもうちょっと値段を押さえてほしいなあ。
一読すると漠然としていた日韓関係がはっきりしてきますよ
図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載
トリビアが一杯だ。ロゴマーク全般の動向も分かるし、ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油の「ヘ」に付いている「上」の字の秘密など
知らなかったことがいっぱい。
江戸末期に最上醤油7銘柄に指定された印とのこと、これは物価抑制令が出たときも値下げしなくてもよい、最高級品であるとの証だそうだ、トリビアトリビア。今までなんだこの上の字はと思っていたんです。
そんな確かに誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密がいっぱいです。これの第2弾も出ているそうですので気になるところです。
正式名称は もう自衛するしかない「水道水」 水の惑星「地球」が危ない
閲、序 岩井重久 工学教授
著 葛原信二
1992年刊 もう十数年前からこんなことが言われていたんですね。
今に比べれば、味としては蛇口からごくごく飲めました、良い時代だったんですが、学校やビルなどで貯水槽の汚れ
休み明けの錆び水については確かに注意されていました。
そのころでこんな恐ろしいことが言われていたなんて、今はどうなっているんでしょうか…
この本のもとは 昭和60年刊行の「愛する人たちへのメッセージ」の内容を追加、訂正、改訂した物らしいです。
昭和60年というと…1985年です。私は小学生でした。
今は、猛毒が混ざっているどころか琵琶湖にはピラニアがいたり、中国では100トンもの有害化学物質が事故で流れ込んだり、見た目は河川の水は透明度が上がってきた気がしますが実際どうなんでしょう。
地下水の方が危なかったりって話も聞きますからね、この先どうなるんでしょう
著者の運営していた「アースデイ 子供の水と健康を守る会」も今は株式会社としてマキシム事業企画として浄水器販売メーカーとなっているようです。
ちなみに 私とはいっさい関係ありません。
図書館の蔵書配布でもらってきました。
1992年翻訳発行の書籍です
この時代からもう、宇宙のゴミについて問題になりつつあったんですね。
もう、アメリカが月に降り立ったのが嘘だったことも、スペースシャトルが爆発してロケットに回帰することになる前の話ですが、星座の話やコペルニクスやガリレオなど宇宙科学、天文学からかいつまんでわかりやすく書いてあります。
アニメ プラネテスを観て、デブリ(宇宙空間(主に衛星軌道)を浮遊するゴミ)について知ったのですが
この頃はまだデブリという言葉は一般的ではなかったんでしょうか。SPACE JUNKとなっています
月と地球の間の重力が安定したところにゴミを持っていくとか悲しい解決法もあるみたいですね。
中学生の頃とかは核兵器なんて太陽まで飛ばしてなくしてしまえとか、高レベル放射能廃棄物など解体が困難な物質は宇宙廃棄だなんて思っていましたが、生き物として悲しい。本当に宇宙から見捨てられて人間はほかの宇宙人に滅ぼされてしまいますよ
アミノ式、カテキン式のバーコードで一部話題になった デザインバーコードのデザイン集です。
途中にあるコラムがすごくためになります。
「日本の国コードは現在49ではない」
「チロルチョコはバーコードスペースを確保するために20円になって大きくなった」
「重複するバーコードは発行できない(倒産メーカの企業コードなどの使い回しはできない)」
など、トリビアがちりばめられています
目から鱗が落ちたのは、規格だからと本来デザインの対象から真っ先に外してしまう
バーコード自体をいじろうとしたその着眼点だ。
デザイナーであるのだから、そのような柔軟な視点も大切にしたい。
作品としてのクオリティはそんなに高くはないものの、アイデアの質は高い。
1050円とお手頃なので、久々にオススメできる書籍です
サンデー連載の「金色のガッシュ」を借りて読んでいる。
最初はいけ好かないキャラクターだと、タカをくくっていたが
目に馴染むと味のあるキャラクターに思えてきて
それと同時に、どんなストーリーか気になってきた。
それとなく話題を降ったところたまたま、その話し相手が
全巻所有していたという訳だ。
あらすじとしては
主人公の面倒を見ると行って勝手にイギリスから来た記憶を失った子供『ガッシュ・ベル』
読めない文字ばかりの本を持っていたが、なぜか部分的に読めるようになってきた。
魔界の子供であるガッシュとともに、その本とガッシュと共に100人いるという
次期魔王候補の生き残り勝負だということが分かってきた。
力を合わせて、そして思いやり、友達を作りながら生き残っていく。
あるとき ふと思った。
これって啓蒙マンガか?
助け合い、思いやり、自分を信じることの大切さ。仲間の大切さ
すべて含まれている。自分の弱さを認めた上での向上心
そして主人公と共にガッシュは成長していく。
人間的にも、能力的にも、身体的にも。
今は 『鋼の錬金術師』を読んでます。アニメも面白かった
この間は『ナルト』を読んだよ。
それぞれ、なかなかストーリーが深いね
仕事に3Dムービーとフラッシュが入ってくるようになり、手元にあったShadeを使い込むようになりました。
仕事でリミットが決まっていると嫌でも使わなきゃいけないので実はソフトウェアの習得には最適です。

Flash 3D design book―Swift 3DによるFlash 3D制作テクニック
さて そんなわけで、Shadeは出来れば卒業したい
違う3Dグラフィックスソフトウェアをリサーチし始めています
ウェブ上での3Dアニメーションをやりたくなってきて
噂のSwift 3Dの解説本です。
分かったような分からないような。感じです
私が知りたかったのはなぜSwift 3Dかというアドバンテージだったのですが
いまいち分かりませんでした。そんな訳でとりあえずソフトウェア購入はパス。
ソフトウェアの基本操作と、いろんな作例が載っていますので付属のデモ版のSwift 3Dで
練習するには最適だと思います。
1万円からはじめる株の本 ビギナーのための超やさしい入門書





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