10式戦車の情報は少なく、ネットで検索すると総時間も掛からず出てくる程度の内容です。
しかし、個人的には付属のDVDがいいですね。
富士の総合火力演習が現場で見るより良く見えます(笑)し、90分ほどで大体網羅いるようです。
10式戦車の動画はちょこっとだけでしたが、入っています。
後半にある対戦シナリオも現在の政局をなぞった上であり得なくも無さそうな
フィクションに仕上がっており
短く楽観的な戦局とはいえ楽しめました。
まあこの値段の割には厚みは少ないですが、まだ試作ですし仕方がないのでは?
2日に予約した本屋さんから連絡があって
受け取りに行ってきました。
1000円にしては、もうちょっと読ませるページ数が欲しい気がしますが、
ブログコミックなどと比べると引けを取らない感じです。
はなさんのイラストがあっさりしていながらも表情にメリハリがあって
なかなか面白く時には吹き出してしまうエピソードが。
国会議員さんとの待遇の比較や、給与明細(内訳)まで公開されています。
なるほどと身近に感じられることは間違いありません。
一時はアマゾンで売り切れでしたが
売り上げはどうなんでしょうかね?
「選挙カーってどこから持ってくる?」「選挙のポスターってどこで作るの?」「当選するとどんな気分?」みんな知らない選挙の面白ネタをコミックエッセイで教えます!
手順もあまり調べずに思いついて選挙に出ることにしたのが凄いと思います。
イメージカラーがなんで黄色になったのか?
レタッチ恐るべし。
iPad Perfect Manual
がSoftBankからの貸し出し本だったので返却されてしまいました。
iPad本が一冊あっても良いかなということで、コレにしました。
深すぎず簡単すぎず丁度良いレベルではないでしょうか?
とはいってもいじりながらでないと実感できないし習得できないんですよね。
文京区議会議員「えびさわけいこ」さんの
著書が12月2日に発売されます。
私も本屋さんで予約しました。
ちょろっと拝見させていただきましたが
選挙の事など、なかなか興味深い内容が分かりやすくマンガで描かれています。
マンガで読む、世界一わかりやすい選挙の本!
投票率も上がっている今、気になる情報満載!
OL辞めて選挙に出ました
〜みんな知らない選挙&政治劇場〜
コネ、資金など何もない状況で立候補した著者が、思い立ってから当選するまでを楽しく紹介。フツーの人は知る機会のない、選挙の裏側のドタバタ劇、議員がもらうお金の実態、どうすれば政治家になれるか? など「笑い」あり「なるほど」あり、わかりやすく選挙を学べる一冊です。
1,000円+税 主婦の友社出版より発売
源氏物語、読んでみました。
古典学者であり、作家である林望氏の畢生の大作、ついに刊行開始!原作の『源氏物語』を正確に味わいながら、現代小説を読むようにすらすら読める。
「名訳」を超えた完全現代語訳が、ここに誕生。装訂には、「コデックス装」という装本スタイルを採用。どのページもきれいに開いてとても読みやすく、平安から中世にかけて日本の貴族の写本に用いられた「綴葉装」という奥ゆかしい装訂を彷彿とさせる造り。
ということです。
開いたまま置いても閉じないし、癖がつかないなかなか便利な製本方法です。
文体は、軽いというか分かりやすくて楽しいというか、クスッと笑ってしまいます。
妻にちらっと聞かせたところ、風情がないと切り捨てられましたが
古語ですと、なかなか読めないのでとっつき易くてのではないでしょうか?
学者であり、作家であるという著者により分かりやすくなっています。
意味も変えることなく訳しているとのことです。
帚木の小君に文を持たせ、返事を貰えない旨を聞くと
「なんだ、頼みがいのないことだなあ、がっかりしたぞ」
と言う調子の光源氏、
こうやって読むと光源氏もなかなか憎めませんね。
桃尻語訳
なんていうもっと砕けた現代語訳の枕草子なんかも20年以上前くらいに読んだ記憶があります。
iPad Perfect Manual
iPadの入門マニュアル本です。
iPadには説明書みたいのはついていませんので、あったっけ?
ちょっと躓いたときにこういうものがあった方が安心ですね。
広く浅く網羅されている感じです。
娘が母に付いて語る一冊。
エッセイというか、母と佐野洋子さんご自身の一緒を綴った一冊という感じです。
とは言っても70歳を過ぎています。
四歳位の時、手をつなごうと思って母さんの手に入れた瞬間、
チッと舌打ちして私の手をふりはらった。私はその時、二度と手をつなが
ないと決心した。その時から私と母さんのきつい関係が始まった。
母さんは
34歳で子供を3人失った。その時筆者9歳。「そして多分その時から母が変わっ
たと思う。当時は私は理由がわからなかった。母の私への虐待が始まったのだ。」
以来、子供の話を聞かない乱暴で険しい母さん。だが、家事能力は非常に優れ、
整理整頓もお金のやりくりも上手、他人には陽気で親切で頼りにもされていた。
42歳のとき夫が死んだが、4人の子を全部大学まで入れた。筆者は、年をとれ
ばとる程、かつて母にこづき回されたことを鮮明に思い出して苦しむ。だが、
本当に苦しいのは母を好きになれない自責の念である。それら重いテーマを綴
りながら、「憎しみの代償」として高額の老人ホームに「捨てた」母さんが、
次第に母さんじゃない人になっていくさまを淡々と、ときにユーモラスに記す。
読んでいてつらいところもある。だが、この話には救いがある。カタルシスが
ある。奇跡のような瞬間がある。母さんが呆け始めて、6年以上たっていたあ
る日。筆者はほとんど50年以上の年月、自分を苦しめていた自責の念から解放
される。自分でも予期していなかった、思ってもいない言葉が自然に出て来た。
「『ごめんね、母さん、ごめんね』号泣と云ってもよかった。『私悪い子だっ
たね、ごめんね』母さんは正気に戻ったのだろうか。『私の方こそごめんなさ
い。あんたが悪いんじゃないのよ』私の中で何か爆発した。」ここで泣かない
読者は人間ではない(いや、そこ以外でも)。すべての女性におすすめしたい
本である(いや、男にも)。

リストラなう!
よみました。確か王様のブランチだか、カウントダウンTVだかで紹介されていて
リストラから退職までを綴ったブログ書籍みたいな紹介でした。
リストラって一般的に想像するのは、嫌がらせされて、窓際部署に異動になってやることもなくて、体壊したりしてやめざるを得ない状況に追い込まれるみたいなイメージがあります。(私はそうでした)
このブログ主の『たぬきち」さんは、出版社の販売営業で早期退職制度に自分で応募し、
それから退職日までの経緯と振り返りを綴っています。
実際にはリストラじゃなくて、「希望退職に応募して退職しますなう」です。
それに、年俸1100万円…月額残業代20万円弱。年次昇級あり、一律賃金…
それに結構な割増退職金(書籍では未公開ですが…)
恵まれた条件での、退職ですね。
書籍では退職日までのブログとコメントがありますが、ブログ自体は続いて居るみたいですね。
内容に共感は出来ないなあ…
改めて業界を見直して、職場の風通しの悪さ、意思疎通の悪さ、業務改善への怠り
など目につくことは一杯。編集と営業の連携が出来ていないとか、コスト意識の無さとか
いつまでバブルを引きずって居るの?って感じです。
たぬきちさんが、身を引くから言いたいこと最後に言わしてもらうって感じですが、
それをいままでやっていればここまで会社も傾かなかったのではと思ってしまいます。
まあ、高いと言われていた出版、放送業界の内情を暴露された分、意義はあると思いますが、自分で負け犬とかなんだとか、どうなんでしょうね。
会社に見放されても、自分に技術やスキルがあれば何とかなるのではないでしょうか?
理想論かな。
まあ、今までと同じ条件かそれ以上というのは難しいと思いますが、気になるところです。
書籍も、少部数で沢山のタイトルを出して、売れずにリスクが少なく自転車操業
と言われていますが、魅力的な書籍が見つからない、取り寄せに時間が掛かる、本屋さんの個性が無くなってきた。最寄りのチェーン店さんは、どこにいっても同じ本棚で面白そうな本が見つからず無個性、そんな結果無くなっていきましたね。
昔は小さくてもコダワリがあってこの本ならあそこにあるんじゃ!!ってありました門ねもの。今は、アマゾンがもっぱらです。よるしか行けませんし、中々じっくり見る事も出来ないしネットでの評判や、知人やこの人のお薦めならって本ばかりですね。
でも外れはそう無いです。ちょっと私も財布の中身が寂しくなったので、まずは図書館で借りて手元に欲しい本はやっぱり買いますよ。紙質とかはまあそんなにこだわっていないけど(凄くぺらぺらとかガサガサの再生紙とかでなければ)本棚に並んでる充実感も好きですが、それだけ取っておきたい本って最近はないなあ、一回読んで知識的に吸収したし、どういう内容か把握した、以上。みたいな感じです。
書店員さんの頑張りも認めます。頑張っている本屋さんは目立つトコロに特集コーナーがあったりして目を惹かれますものね。
電車で読むのに凄く気を遣いました。タイトルと表紙…
だってタイミング悪かったら殴りかかってくる人とかいないとは言い切れないですよね…
でも時間を見つけるとなると電車での移動時間は貴重なわけで…
という感じです。

オープンソース徹底活用 Zen Cartによるオンラインショップ構築・運用テクニック
まだ半分と、つまみ食い程度ですが、中々興味を引く書籍です。
CE-CUBEと合わせてオープンソースのネットショップ構築ソフトウェアです。
日本では、まだマイナーみたいですね。
ソースはPHPが主体の様で、私にはちょっとフォローできる感じではないですが
マニュアルとかネットで検索すればコピペや部分修正でいけそうな感じです。
個人的には、EC-CUBEよりも利用者のことを考えた設計になっている気がします。
ソフトウェアダウンロードなどにも対応していて楽しそうな感じです。
当初席はZenCartの使い方のみあらずネットショップの構築バイブルとしても中々ツボを押さえた感じです。
カスタマイズについてもかなり詳しく丁寧に述べられており、
きちんと読めば一通りのことは出来そうです。
現在公式バージョンは1.3.0.2ということです。
EC-CUBEについては、仕事でテストケースを構築中なので
ZenCartも入れてみたいところです。
EC‐CUBE「Ver2対応」公式ガイドブック
一通り読んでみました。
本当に最初に読む本って感じで、あまり深くは書かれておらず
スターティングマニュアルみたいな感じです。
内容は、オーナー向けですね。
実際にデザインや構築するには全く内容は足りませんが
とりあえず一通り理解するには手頃で良いでしょう。
個人的にはOvertureなどネット広告の申し込み方法が書かれているのが
勉強になりました(笑)
だってどこから有料か分からなかったので、二の足踏んでいましたから…




シズコさん


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