テレビ放映された『鉄道員(ぽっぽや)』をビデオ録画で見ました。
高倉健とその娘役の広末涼子、
奥さん役の大竹しのぶ等の主演で
昭和から平成に変わるころの時代背景と、
国鉄からJRへの移り変わりを
描写しているように見えました。
廃線寸前の北海道のローカル鉄道で
(元炭鉱町の)終着駅の駅長をやっている佐藤乙松こと高倉健。
奥さんと生まれたばかりの娘、雪子を亡くしてしまい駅舎で
廃止と定年まで残り少ない業務を黙々と誇りをもってこなし、
同期の友人の職場斡旋も断わってしまいます。
そんなある日、
ホームで人形を片手に遊ぶ小さな女の子。
その子は人形を駅に忘れていってしまいます。
その晩、その姉を名乗る中学生位の少女が人形を
取りに来るのですがまた置いたまま帰っていってしまいました。
その翌日、更に高校生位の姉が人形を取りに来るのですが・・・
※ここからは、見てない方はストーリーがわかってしまいますので
各自で御判断を・・・鉄道マニアを名乗る高校生の少女が作った鍋をつつきながら妻の姿を見ながら、
少女は言いました。「雪子だよ」と。
何と、その女の子は自分の成長の過程をたどって父親に会いに来た、
乙松の娘の雪子でした。
見覚えのある古ぼけた人形は娘に買ってやった手作りの人形だったのです。乙松は言いました。「もう、死んでも構わない。幸せだ」と。
そして、雪子はいつの間にか人形を持って帰ってしまいました。翌朝、ラッセル車が駅まで除雪をしてくると、
乙松がホームに倒れて冷たくなっていました...
中学生の雪子が訪ねてきたとき、一緒に酔いつぶれていた友人はそりゃ雪女だと、
からかわれていたのですが、死んだはずの人間が2日も続けてやって来て
次の日死んじゃったとあれば、まさに雪女ですね
それと気になった点を・・・
車内のシーンで特に運転席でのシーンとかあまりに揺れが無くて不自然に思えた
終わってから話がパッと繋がったのですが、後から思うと回想シーンは
モノクロに近く彩度が落とされていたんですね。
何となく見ていたのでなかなか気がつきませんでした
また、志村ケンが臨時雇い炭坑夫として出演していますが、
居酒屋で坑夫達と喧嘩をしています。
その後、仲裁が入りべろべろに酔っぱらって家まで肩を借りて
帰るのですが全員集合などで鍛えた演技がうまくでていますね。
もつれて転んだり、雪に足を取られたり、歩きながら寝たり・・・。
金城武主演
ヒロイン役?鈴木杏 山崎貴監督
2002年 日本
当時、どうしても気になって映画館に行きました。
レイトショーで50人くらいの入り。結構ガラガラ・・・
1200円とリーズナブル。
金城武が格好いいけど優しすぎる感じで、
もうちょっと凄みが欲しかったかな
でも、岸谷五朗のチャイニーズマフィア役が
キレちゃってて凄くいいし楽しめました。
岸谷五朗、好きです。
ストーリーはターミネータみたいな感じ。
で、壊滅的で絶望感溢れる未来を救うために
過去に戻って事の発端から解決してしまうしかないというもの。
アクションがマトリックス風な感じで結構凄い(笑)
ちょっと先が読めちゃったりするけど楽しめました。
環境にハラハラ、生身じゃ逃げられない深海底に
閉じこめられてのアクシデントの恐怖。
うんうん、怖いですね〜。
最後、なかなか良いこと言っていました。
「人類がこの力を有効に使うには、
まだ未熟すぎるんだよ」
もしも機材の故障や、残量切れで
酸素が無くなってしまったらと思うと
それだけで恐怖です。
今となっては、押しも押されぬ
アクションハリウッドスター ミラ・ジョヴォビッチ
以前の書きために加筆しました。
フィフス・エレメント
を観ました
ブルース・ウィリスのいつもながらのキャラクターですが、
後半のオペラシーンとその曲のテンポに同調させたアクションシーンの乗り、
第5のエレメントの「リールー」という女性(ミラ・ジョヴォビッチ)が
格好良いです!!!!!
「粗末にされるための命を救う価値があるの?・・・」
(テレ朝版/日テレ版わかりませんが)テレビ版ながら、吹き替えの
声優さんのイメージもぴったりだったと思います。
リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
日本語吹替え:松本梨香(DVD・ビデオ版/テレ朝版)、愛河里花子(日テレ版)Wikipediaより引用
格闘系の凛々しい女の人が大好きな私でした。
最古参の剣と魔法の
ファンタジーテーブルトークRPG
「D&D:Dungeons & Dragons 」
を映画化した物らしい。
言うまでもなく、伝説的なテーブルトークゲームですよね?
憧れはありましたが、実はやったことはありません。
メンバーが居ないのと、誰も持っていないしちょっと高価だったから...
タイトルを聞いて期待しちゃいますが、前評判は芳しくなかった。
でも観ましたよ、気になるからね。
で評価は★一つ
ドラゴンの瞳なるアイテムを手に入れるためにダンジョンに入るのだが・・・
3トラップで終わり。
それも観客が一杯。
主人公はコソ泥のペアだが、ふざけすぎてますねえ〜 02/02
2009/1 追記とリンク
イノセンス スタンダード版 [DVD]
テレビ放映でやっと観ました〜。
攻殻機動隊をよく知らないってのが、ネックかも。
そんな感じで観たのがこの作品。
クオリティや世界観などは期待できそうですが...
よくわからないです。
愛玩ロボットが人間を殺すという事件を追っていくことはわかりました。
でもその過程がよくわかりません。
士郎正宗ワールドならわかるのだろうか?
監督は、押井守。
GOST IN THE SHELLを観てないからよくわからないんですね〜
そこがわかりました。
少佐もタチコマも出てきませんです。

サイレン スタンダード・エディション [DVD]
ゲーム
が先か、映画が先かって言ったら
この場合は『SIREN PlayStation 2 the Best
』というゲームの設定を映画化した物だそうです。
ゲームは時間がかかりすぎてなかなか出来ないので
恐怖のサイレンという感じで、気になるこの映画を見てみました。
天本由貴はフリーライターの父・真一と弟・英夫と共に、体の弱い英夫の転地療養の為、夜美島に引っ越してきた。
ある日突然島にサイレンのような轟音が鳴り響き、気が付けば外には何か邪悪な気配が感じ取られる。由貴は得体の知れない恐怖に怯えながら、里美が教えてくれた島暮らしの指針を思い出していた。
「夜は出歩かない」「近所付き合いは大切にする」「森の鉄塔には近付かない」、
そして「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」。
次第に不安になってきた由貴は信頼する南田医師と共に島の秘密を探り始める。
しかし、その「秘密」は決して暴いてはならぬ「禁忌」でもあった。
詳細はコチラで
サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜
サイレンで不気味さを演出するというところに、大変興味を持ちました。
ウーファーを通してのサイレンのサウンドは大変不気味で、深夜に視聴したので
控えめでしたが効果は抜群ですね。
ストーリーはというと、良くある思い込みオチ、という感じなのですが
よくわからないところもありますね。
でも、本当に怖いスプラッター系は苦手なので、映画として見ることが出来ました。
最初の消防隊員はウルトラ警備隊か!!って感じのオーバーアクションです。
主人公の女の子がだんだんかわいく見えてくるのが不思議です。
最初は奥さんかと思ったら娘さんだったんですね。って感じです。
まとまんないなあ...
『ジェヴォーダンの獣』のマーク・ダカスコスが主演したアクションホラーシリーズの最終章。恋人・シェリーと共に殺され、不死身の"クロウ"として蘇ったエリック。彼はシェリー殺人事件の容疑者として、法廷で事件の顛末を証言することになり...。TVシリーズ"ザ・クロウ"の最終章。出演はマーク・ダカスコス、マーク・ゴメスほか。
Amazon商品ページより引用
はっきり言って見なければ良かった。
エリックも喧嘩っ早いメタルバンドかぶれの若造だし、
なんだかマッチョだし、
エリックは華奢で苦悩しながら復習するところがいいんですよ。
多分生前はバンドマンだけど、けんかは強くなかったと思うんだよね。
出てくるレゲエ天使見たいのは人の運命をどう思っているんだって言う
軽い乗りだし...
最初から何?ドラマみたいなクオリティって思ったら...
テレビシリーズだなんて知らなかった、最終章とか書いてあるから見なければと
思って借りてしまいました。
それと、別の一面を見ることが出来ました。
日本でも今話題になっている陪審員制度、
裁判での陪審員は嘲笑したりざわついたりかなり下品でいやな感じ。
弁護士と検事も陪審員の心証をつかむためのパフォーマンスに成り下がっている。
これでは、パフォーマンスの上手い弁護士をつけた方が勝ちですよ。
これが敏腕弁護士? 劇団で演技指導でも受けた方が敏腕になれるんじゃないの。
クライマックスで泣ける弁護士とか。
嫌なもん、見ちゃったよ。
私にとってのクロウはこれですが、
クロウ/飛翔伝説 DTSエディション(スマイルBEST)
これはすばらしいですよ。
トムハンクス演じるビクターという男性は、
グラコーシアからニューヨークへ観光へ来た。
入管を通ろうとしたところ、
飛行機で移動中に祖国にクーデターが起こり
内戦状態であるとのこと。国交も断絶し、
パスポートは無効、通貨も使えないという異常事態に。
そのために、戻るための飛行機も無く、
パスポートも没収のために
空港から出ることも出来ません。
空港のラウンジで生活することになるのですが...
ビクターの人間性によって、
ちょっと心暖まるストーリーが展開されます。
トムハンクスならではの演技だと思います。
しかし、実際にこんなことが起きえるのでしょうか?
タイミングが悪ければ無くは無い気がしますが、もうちょっと対応的にはどうにかして欲しいものです。
あそこまで頼もしい振る舞いが出来たものか...
入国管理局で一時保護とか。そうなるとこのストーリーは起こらなかった訳で...
劇場公開時から観たかった本作です。
不本意ながら自宅でビデオ録画を観ることになりました。
家族が寝た後一人で観たのですが、涙が止まりません。
涙もろくなったのか、子供が出来たからか
(帰ってこないかもしれないと思いつつ)戦場に送り出す親の心境が
リアルに想像できてしまうので、そういうシーンは涙が止まりませんでした。
国を守るため、国にいる大事な人たちを守るために
自分の命をなげうって戦う。
戦争は無いに超したことはありませんが、すばらしい精神です。
呉に実物大セットを組んだとのことですが、
映画の出来としては、大和のセットがちょっと軽い(ハリボテっぽく見える)
とか、後ろで整備している兵との遠近感がおかしかったり巨大さや重量感、
質感の表現がもう一歩な気がします。
実物観たことがないからわかりませんが、イメージとして。
もう生ける歴史である、戦争体験世代の方々が少なくなってきました。
記録として、歴史として後世に伝えていかなければいけません。
また、侵略することもあってはいけませんが、侵略されることも許されないのです。
私は軍隊(自衛隊)は不要とは思いません。
スイスのように永世中立国の様な立場が良いと思いますが、
アメリカの後立て無くしては負担が大変重いものになるので、
簡単には不要とは言えないと思います。
アメリカに頼るだけでなく、日本独自ので防衛力、日本を侵略する拠点を叩く攻撃力は必要ではないかと思うのです
。そのためにある程度の兵器開発も必要ですし効率化は必要ですが、防衛予算も必要以上に削る必要もないと思います。
鉄道員(ぽっぽや) [DVD]
スフィア


男たちの大和 / YAMATO


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