ある事情で、四国に行ってきました。
半分観光のようなもので、
夜は地元のうまいものを食べに
店に行ったのですが、
不完全燃焼の夜に
ホテルの有料チャンネルで
タイトルの作品が
ピックアップされておりましたので
見てみました。
以下、ネタバレです。
こちらも録画ですが、見ました。
実は我が家の子供達はまだトトロを見たことがありませんでした。
なんと1988年の映画ですが、全く色あせませんね。
何度見ても心温まるというか...
我が子達にこのような体験をさせられないのが
何と言うか、心苦しいです。
子供の頃は、一人でどこまでいけるか。
自転車でご飯の時間までにどこまでいけるか。
この道を行くとどこに繋がるのかなんて
冒険がたくさんでした。
幼稚園の頃から一人で公園に普通に行っていたし。
それが出来ないこの時代って、やっぱり病んでいるんでしょうか?
今の時代猫バスに遭遇するシチュエーションに子供だけって
あり得ないですよね。
まあ、確かに迷子になって大捜索騒ぎにはなっているんですが...
所沢の松郷は、引っ越しのときに何件か物件を観に行きましたので
若干土地勘はあります。あの家の前の小川はあの川なんでしょうかね...
大きさは似ている感じがしますが...。
私らが原っぱで遊んで、野山を探検して秘密基地を作った
貴重な世代になりつつあるのでしょうか?
愚痴ばっかりで済みません。
昔、原田知世(今まで薬師丸ひろ子だと思ってた)の時をかける少女も見たのですが、
学生の頃新聞屋さんにチケットをもらって観に行ったと思います。
ストーリーはよく覚えていません。でもあの歌は覚えています。
タイムリープする能力を得た主人公の真琴は、野球が好きな女の子。
体育会系だな〜って感じの子です。
まあ、はつらつで明るい感じ。
あっけらかんとした声も最初は違和感?って思ったけど、見てるうちに定着してきます。
舞台は坂のある街。
急坂を下ってその直下に踏切って怖過ぎます。事故あるでしょ。これは...
そこを毎日遅刻ギリギリで駆け抜ける主人公。
いつもは何とか止まれるんだけど、ブレーキが!
ということろから、タイムリーブできる能力に気づきます。
原画を見ると貞本さんのイラストは、どうしてもエヴァに見えてしまいます。
千昭のイラストなんかカオルにしか見えません。
それはさておき、
青春もので、ドリカム状態(古い?男二人と女の子一人の仲良し三人組ということです)の3人組お互いが気になるとか、彼女が出来たとかあっさりした青春の日々です。
私らの頃では、こんな感じかな〜仲良くしていたけど、
付合うという感覚は余りなく、友達って感じ。
千昭が言っていたセリフが気になります。
「俺が来た世界はこんなに人が居ない。」
「地面に流れている川を初めて見た。」
「未来で待っているから。」
と言って消えてしまいます。
待てるほどの近未来にこのような世界が待っているのでしょうか?
子供を持つ身としては我が子の世代にそのような世界が来てほしくは無いと
思ってしまうのですが、我々世代の使命でもあるんでしょうね。
話はずれましたが、公開映画としては、イラストはあっさりタッチ。
夏の眩しさとコントラストの高さを表現したかったのかもしれませんが
ちょっと描き込みが足りない気がしたり、陰影付けが物足りなかったり。
時をかける少女だけど、時をかける少女をモチーフとした全く違うストーリーだと
思っていいのではないでしょうか。原田知世の歌は似合わない感じです。
ゲド戦記の後に見たので、なおさら悪くはありませんでした。
お湯をかける少女って言うのもあったし。こちらは工藤由貴。
テレビ放映の録画ですが見ました。
周りの反響が良く無かったのと、コマーシャルでもキャラクターの動きなどにジブリ、
宮崎をかざす価値に疑問を持ったためでした。
ゲド戦記という原作は私は知りませんが、そもそもゲドがハイタカのことだとwikipediaで知りました。
セリフで呼ばれたシーンもあったかもって言う感じですが、ゲドって何?そういう映画です。
テルーが何故竜に変身するかも謎。アレンの切れた顔もへた糞。
キャラクタを宮崎駿タッチにする必要はありませんし、後継者にもほど遠い。
宮崎駿の息子(長男)である宮崎吾朗だから二馬力とジブリのスタッ不の力を借りてココまでの仕上がりになったのでしょう。
是非、実力で仕上げた物が見てみたいですね。
それにしても背景画等はジブリ作品でそう変わらないはずで、
美しいのですが壮大さを感じることができず、
他にコマ割り、アニメーション、間の取り方などはちょっと苦痛と眠気を誘います。
ジブリの看板を背負わせない方がジブリのためです。
先日からレンタルビデオ屋のアニメコーナーにてしばらく気にかかっていた
アニメーションビデオ『青の6号』の1,2巻を借りて観ました。
カバーに描いてあるイラストレーションがとても綺麗で目に留まっていたのですが、
とうとう借りる日がやって来たんです。(30分/本)
時代背景はよくわかりませんが、環境破壊後の地球(海面上昇していた)で
(多分)ハイテクやバイオテクノロジーを駆使して人類の敵と化した
天才科学者&その信仰者VS「青」の人々の人間模様のようなもの。
気になったのは、
1)あまり画質が綺麗でないこと(カバーは綺麗なんです)
2)人間の動きに不自然さが目に付くこと
3)こだわりが裏目に出ている(気がする)こと
4)3DCGとの合成が不自然なこと
でしょうか。
特に3)4)について、
3)は、やけに雲の流れや水の流れに力を入れている気はわかるのですが、不自然に早すぎたり、
背景の(内容的、質的に)密度とミスマッチだったりというのがかなり目に付いてしまったのです
4)については、3DやCGA(アニメーション)が出来ない立場で言うのも肩身が狭いのですが、綺麗すぎるのですね。
CGとしての完成度だけでは無く、セルとの質感を合わせるなどという点が非常に重要に思えます。
今の話では、アニメの質がどうのでは無く、CGの出来がアニメと合ってい無いという点です。
そりゃ緻密に出来たCGにぼかしなどのエフェクトを掛けるのは正直もったいないです。
でも最終的な出来でいうとそうした方がバランスがとれると思います。
逆に最近はぼかしを掛けて遠近感を付けたものが新鮮に見えますね。
iShadeでは試したけど、分散レイトレーシングなど(iShade以外はあまり知らない)のレンダは凄い!
けど時間掛かるんですよね(チュートリアルやっただけだけどね)
99/08のテキストを発掘して掲載しております。
烏の飛び方って綺麗なの・・・
先日の朝、烏が飛んでいまして、
気持ち悪いなとか不気味だなとか
無意識に感じてしまいますが、
確か神話では紙の使いの鳥だったりしましたよね?
あと、空を高く飛びすぎて太陽に焼かれて焦げ、
黒くなったという八咫烏の話など。
じーっと見ていると烏の羽ばたき方て美しいです。
動きが優雅にスムーズで綺麗な飛び方です。
普通に飛んでいても映画のスローモーションを
観ているかのような気分です。私って変?
映画「クロウ」何と主役のブランドン・リー(ブルース・リーの息子)が
撮影中実弾に当たり死亡。その後のシーンは合成などを駆使して完成。
というもので見ごたえ十分です。
これは死んだ主人公が烏の持つオカルト的な力によって蘇り、
共に殺されたフィアンセの敵を討つというストーリーです。
要所要所に横切る烏(Clow)の姿や映像全般的に芸術的で、特に私の好きな一本です。
(ビデオ屋に3までありましたが、私は2までしか見ていません) 99/08
娼婦ベロニカ
こんなの観ました。
ベネチアの貴族と恋に落ちた女性の話です。
内容は実在した人物ベロニカ・フランコと言う人の
自伝が基で、ほぼ実話らしいです。
結ばれない恋の行方を託すただ一つの道、高級娼婦。
ベネチアの戦争や、フランス国王との駆け引きなど
歴史的背景から見ても面白いです。
そんなにえげつないヌードとかは出てこないし、
何と言ってもベネチアの景色とその人々がたまりません。
うーん、イタリアまた行きたい!!
00/08に観ました。
![]()
現在のところ、大友克之の最新作のスチームボーイ。
個人的にはカップヌードルのDREAMも最初大友克之かと思いましたが違ったようです。
あれは、3DCG臭さが出てしまって凄く嫌いです。
大友タッチではありますが、未熟な感じが否めません。
これも、個人的には大友作品であるから観ますが、タイトルだけでは見ないかな...
実際テレビ放映で見ましたが、退屈で声優も印象が合っていない感じだし、感情移入出来ずかなりダメです。
そもそもあの鉄球に蒸気が閉じ込められてるって...。
輸送中になんで蒸気の状態で保ってられるかが今イチ分かりません。
その辺が凄い発明なのかも知れませんね。私には分からないけど。
蒸気機関の機械に夢を感じないんですよね。
不思議の海のナディアでは、年代が同じくらいだったと思うんですが、
一輪バイクに気球とメカにワクワク感を感じました。
SWATのアクションがもっと前面に出るのかと思いましたが
首にされたチームメイトと険悪になった時点で
最初で展開が読めてしまいました。
CMで「俺を逃がしたら1億ドルだ!」
とやっていましたから、そこでストーリーは終わり。
まあ護送する間のドキドキ感を楽しむ映画です。
16ブロックもきっと似た内容なんだろうね。
でも市街でアパートの窓から対戦者ミサイル撃たないでください。
アメリカだとあり得そうだから怖いね。っていうのが意図なのか?
1億ドルもらっても絶対足がつくでしょう?
大金もらうのはいいけど、その後のリスクとか。
相手はマフィアのボスですよ。
その後も無事かどうかわからないし。南無南無〜
主人公がブラッド・ピットの偽物っぽいのが気になります。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
TSUTAYAではレンタル中で、在庫無し。
レンタル開始3日目(初日レンタル2泊3日の返却日)を狙ってGEOに行ってきました。
ってTSUTAYAの営業時間に仕事が終わらなかったので、
3時までやっているGEOに行っただけですけど〜
見た感じは、前半、市街地とエヴァ関係はリメイクされている感じ。
使途のディテールもアップ。
でも、再編集して劇場公開するほどの物?って
言う感じが中盤まで続きました。
原作テレビアニメ版と見比べてみたい気がしてきましたが
時間が無いので気持ちを押し殺します。
描き直した部分のキャラのアゴが長い!
長過ぎる!!
確かに原作キャラクターのタッチに近くなった気がするんですけど
私的にはアニメはアニメ風にデフォルメした方が好きです。
原画は原画で綺麗だし、好きです。
後半、ヤシマ作戦からは力が入っています。
作戦関係は全て描き直したんではないでしょうか?
変電設備のディテールや、第5使徒ラミエルの変化がなかなか面白い
8面体生物がどう変身するか興味あったのですが、
私個人的には、期待を裏切りませんでした。
第2部『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』も楽しみですね!!!

となりのトトロ
ゲド戦記
青の6号 DVD COLLECTION Vol.1
青の6号 DVD COLLECTION Vol.2
クロウ/飛翔伝説 DTSエディション(スマイルBEST)
S.W.A.T.


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