ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版


いよいよ5/21発売の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』劇場で観たかったなあ〜

せめても新作でもいいからレンタルで観ます!!!
ささやかな贅沢!!!

シンジ君がやけに格好良かったり、綾波が妙に大人っぽかったり。
本当に14歳ですか?
って気がしないでも無いけど、大変気になります!!!

早く観てぞーーーーーーーー!!
ウーファーをマックスで5.1chアンプをオンにしてみちゃうよ。

ところで、レンタル開始はいつなんでしょうか...


2008年5月21日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版


21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。
しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。
日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』

2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
ベクシルが目にした日本の光景とは?
いったい日本に何が起こっているのか?
〜アマゾン 商品説明ページより引用

ベクシル役の声優が黒木メイサというアイドル?の様ですが、声が通りませんし
張りが無く主役としての魅力が減退しています。

静止画レベルの画質をアニメーションにというコンセプトだったというのをどこかで
読んだ気がしますが、アニメとしての発展(必要ない物を簡素化してアニメ(映像)としてのブラッシュアップ)に反しているのかな?
波状や、見やすさ、情報の集中と分散などが意図的に出来てれば
今までの技術では困難だった物が現実可能になるという意味で歓迎ですが。

これについてはチャレンジする事に意義があったのでしょうか?
結果としては...実験的アニメーションと言う感じで、映画としてはかなり完成度は低いのではないでしょうか?

バックに居る人物も3D化しているので動きが逆に気になってしまったり、
声優でしょうかね?声の魅力が相乗効果が無い、臨場感が得られないという感じです。

技術屋さんの自己満足作品という私個人の感想です。
ジャグという砂漠芋虫的機械生命体?SFにはよく出てくる類いの生物ですが、
これの動きは綺麗でした。

CG誌に出ていたカットが綺麗だったんですが、あの高コントラスト、個人的好みの強いキャラクタでちょっと出だしから思いやられる感じです。
横で見ていた『妻もゲームみたいだね』と言う一言。

背景についてもなんだかよくわかりません。
鎖国しているのに日本製のロボット兵が世界中に普及しているし、輸出入が普通に経済活動としてされている。
SWORDというアメリカ特殊部隊にも最新式日本製ロボット兵が搭載という最初から
「はぁ?」な設定?

外人を受け入れないというだけの鎖国なの?
技術の高さ上の世界が日本を切り離せないということなんでしょうか?
外国に出ている日本人から技術はある程度出るでしょうに...

ツメが甘いです。


2008年4月30日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション

最初からちょっと驚きの盗みの展開...

小気味いい展開で、なかなか楽しめます。
でもミニミニ大作戦のタイトルの意味って余り無い様な...

テンポよく話が進むので
ストレス無くみれます。
でも、最後があれ?もう終わり!?みたいな感じです。

死者もほとんど出す事なくやってくれます。
娯楽作って感じで、気軽に楽しめる一本かと思います。


2008年4月28日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版

やっぱり見てしまうんですが、ラオウ役の宇梶剛士の声がちょっと...
昔のテレビ版の印象が焼き付いているんですね。

絵は原作に近い感じです、テレビ版の北斗の拳って結構作画が荒いんですね。
レンタルビデオのパッケージとか見ると結構見てて恥ずかしかったりします。

でも、あの恐ろしいラオウが...実は!

って感じなんですが、あの巨大さ、恐ろしさが無いんですよ!
物足りないですう。
ケンシロウの声は私個人的にはまあ、ありかなって感じです。

サウザーとケンシロウの戦いのシーンは格好良いです。
あの下から槍を投げるシーンとか、5.1chサラウンドで聴いたので鳥肌でした。

昔の声優さんはクオリティ高かったんだなあ...

レイって塩沢兼人だったんだ、あのころは声優って気にしなかったし
神谷明だってケンシロウの声の人だ!って感じだったもんね


2008年4月17日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

http://ec2.images-amazon.com/images/I/51V9P40VNAL._AA240_.jpgUDON スタンダード・エディション
以前、麺通団の恐るべきさぬきうどんは、読んだ事あります。

ブームに乗せられたというか、麺類好きなんで今でも讃岐うどん食いたいっす。
というか、麺通団に小西真奈美が居たら入団します。
キャストも濃いし、なかなか楽しめました。マーチ(楽天くるま市場 by Aucnet)
壊し過ぎです。

キャプテンウドンがなかなかどうして。個人的には大好きです。
押井守テイストというか立喰師列伝 通常版?と思ってしまいましたが
面白いです。あのシーンだけでもいい!
2007年3月の作品なんですね、麺通団の書籍は2000年〜なんだ、
結構映画化のタイムラグがあったんですねえ。

ネット上でのニュースで讃岐うどんの排水が問題になっているとかって見たけど
どうなんでしょうねえ。

四国一度は行ってみたいです。
うどん喰いてぇなあ。


2008年4月 1日  Comment | TrackBack  カテゴリ:読書歴, 鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

グラディエーター 完全版 スペシャル・エディション
デッドストックな記事です。
ビデオみました。観てDVD買っちゃいました
ゲルマン民族との戦いや全て格好いいのなんの! コロッセオの再現映像が凄い!
感情移入が凄い、ローマ帝国の圧倒的な武力や時代描写がいい! 
甲冑や武器が参考になる。おすすめです。  02/02



2008年3月24日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ほしのこえ
(サービスプライス版)

時々見てはウルウルしています。

新海誠の作品はどれも背景画が抜群に綺麗。
『ほしのこえ』はさいたま市近辺がイメージベースになっていてどこか懐かしい香りがします。


ストーリー
近未来の地球。高校受験を控えた長峰と昇。
火星探査中に異星人に襲撃を受け全滅。
その痕跡をたどって国連艦隊を結成。
同級生である長峰はトレーサーという
兵器の選抜パイロットに抜擢されていた。

火星、冥王星、シリウスと離れていくにつれ
メールが届くまで数年。年を取らない長峰と地球に残る昇。

『私たちは空に引き裂かれた恋人のようだね』


そうそう、ほしのこえ(コミック)ではその続きがちょっとあります。
でも結末としてはハッキリしていませんので、この二人はどうなったんでしょうか。
知りたいけど、続編は要りません。


こんな幼馴染みが欲しい。
ほぼ一人で作成したというのが凄い。
もとはゲーム会社勤務というらしいので、
基本となる知識や技術はそこで培われたかもしれません。
でも、知識があるから素晴らしい物が出来るか?と言ったら話は別です。

コンピュータがあるから誰でも素晴らしいCGがつくれる訳ではないのと一緒。
敷居は凄く下がったけどね。

キャラクターは荒削り。声優は早口の素人っぽい感じ。
でも許せるし、なんだか感情移入しやすい気がします。
下手に俳優を抜擢するよりはいい感じだと思います。

最後の主人公二人がかぶるセリフの数々。

『懐かしい物が沢山あるんだ...』

泣かせます。


2008年3月15日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

Mr.インクレディブル

やっと見ることができました。

時代背景が面白いです。
訴訟を次々に起こされたヒーロー達が正体を隠して日常生活を送っている世界〜
Incredibleの英語の意味的には、「信じがたい、素晴らしい、凄い」というような意味らしいです。
確かに凄い家族です。でも日本語的発音としてはちょっと長いというか、言いにくいですね。

オープニングが初代ウルトラマンのオープニングに似ていて、
シンプルながらなんか格好良さを醸し出します。

お父さんになったMr.インクレディブルの上司役が、
妙に日本人っぽいのが気になりました。

『お客より株主が大事なんだ!』
なんておおっぴらに言ってしまう、嫌な上司なだけに

コスチュームを作っていた
ファッションデザイナーも日本人がモデルですね、多分。

スパイキッズ

DVD ウルトラマン全10巻セット



2008年3月 9日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

広末涼子はもう母親だけど、可愛いなあ。
いいなあ、子供を産んだのに無駄な肉が全くないぞ〜
身長が伸びた様な、痩せた様な気がするのは気のせいでしょうか?

展開としてはありがちですが、私も
社会人としてバブル期を過ごした訳ではないので
余り実感はありません。

札束をちらつかせてタクシー拾ったりとか
たしかにチップは結構もらったみたいですね。

コメディとしては、気軽に楽しめますよ。

いいのか悪いのか?
まあ、冷静にその時期に前半に投資、後半貯蓄しておけば
ひと財産?

まあ、本当に国の借金のツケは
払わなければならないのですがどうなる事やら。

政治家さん達には政党や支持団体だけでなく
国民の事を本当に考えてほしいですよ。


2008年2月25日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

チャーリーとチョコレート工場

録画ですが、家族で見ました。
出だしからプレゼント付きチョコレートを発売したところで
家族全員 我慢出来ずに、コンビニへチョコレートを買いにいかされました。

で、チョコレートをほおばりながら上映再開。

さすが、ティム・バートン。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション">ナイトメア ビフォア クリスマス」からのファンですが
あの色彩感覚とグロと綺麗の境界線の美的感覚が凄まじいです。

チョコレート工場の内部はこれまた、あり得ない世界が!
ティムバートンの世界が全快です。

従業員であるウンパ・ルンパという異国のカカオを愛する小人達(給料もカカオ現物支給!)
による、ミュージカル?が楽しい。
本来ならば吹き替えで無く楽しみたいところですが、
この翻訳は楽しいです。
声優もウォンカ役だれだろう(宮野真守さんらしいです、Wikipediaによる)。この脱力感と、ムラっ気がいいですねえ。


チョコレート工場の秘密?ロアルド・ダールコレクション (2)

原作を読んだ妻曰く、映像だからわかりやすくなっているけど
あの世界観が目に見える形で表現されているのは凄い。
とのこと。

原作よりも、ちょっとほのぼのテイストが脚色されています(らしいです)。
確かにあれで終わったら、ねえ。

ウォンカチョコレート、絶対発売すれば良いのに!って思っていたら

ネスレは以前から原作者ロアルド・ダール氏よりウォンカバーの商標を独占貸与され、1998年頃からアメリカで「ウォンカバー」を販売している。
中に登場したチョコレートのウォンカバーは実際に売られている(ゴールデンチケットは同封されていない)。この映画の製作に全面協力したネスレがイギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を販売している。それぞれの国によって包装が違う。

とのこと。
ネスレならキットカットも美味しいし日本でも売れたよ!きっと。




2008年1月24日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ
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