ミュンヘン スペシャル・エディション

過去に起きた悲しい出来事。
明日敵対するかもしれない同士が、手配師の手違いで同じアジトで一晩を過ごしたり。
ほんとうにあったんですねえ。こういう事が。
出産間近な妻を残しての計画をまかされた主人公、
戻ってきたが廃人の様になっていた主人公。

どこまで史実か分かりませんが、やるせない歴史です。

北京も無事終われば良いですが…

内容(「Oricon」データベースより)
スティーブン・スピルバーグ監督が歴史の裏側に隠された真実を暴く衝撃のサスペンス超大作!1972年9月5日、オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がゲリラ“ブラック・セプテンバー”に殺された…。人ひとり殺したことのないアヴナーは暗殺チームのリーダーに任命される。指示のままにターゲットをひとりずつ消して行く彼と仲間達。次第に彼らは見えない恐怖と狂気の中を彷徨う。この暴力の応酬の末に待つものとは?


2007年8月13日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。

おなじみの三谷幸喜ワールドです。

キャスティングも似ていますね。
これは、三谷幸喜の味としていつもいい感じだと思いますよ
キャラがかぶる事も余り無いし

ストーリーはすれ違い、理解、打ち解け合うみたいな
起承転結がハッキリしていて安心してみれます。
強いて言えばサスペンス劇場みたいな? 水戸黄門みたいな?

唐沢寿明が個人的に好きです。

面白かったけど、お腹いっぱいって感じです


2007年7月30日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



ウインドトーカーズ


1944年
ガタルカナルから負傷し療養後、サイパン島への任務をまかされる。
ネイティブアメリカンであるマホバ族の言語を元にした極秘暗号兵を守る事。
そして、暗号流出の際には暗号の秘密を守る事。その意味する事とは…

白人兵のナホバ族への差別意識のひどい事。
暗号通信兵である彼らに
自分たちの命が託されているのが分かっているのでしょうか?

ちょっと気になる事、敵軍の軍服を着て戦闘行為をするのは
何とか法(ジュネーブ条約?)に違反するのではないでしょうか?
それとも違う第2次大戦後に締結された条約だったでしょうか?

それにしても、
連合軍の自動歩兵銃(連射可能)と日本軍の歩兵銃(単発)では
1歩兵でも戦闘力の差は大違いですね。

日本のあの歩兵戦闘援助用の戦車と対車両戦車の違いもあるし
物量の差もあるので弾薬の制限もあるのでしょうし、一概には言えませんが
つらい戦いだったでしょうね。

暗号通信兵の話という事だったので見たかったのですが
アメリカ凄いって感じのアクション映画でした。

ニコラス・ケイジだから見れる感じですね。

深みが無い


2007年6月19日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



硫黄島からの手紙 期間限定版

クリントイーストウッド(外国人)監督でこういうのもつくれるんだあとびっくりしました。
ハリウッド映画でありながら、日本人は全て日本語でしゃべっています。キャストもネイティブ日本人!
いままでのって日本人なのに全て英語で日本語字幕っていうのがおおかったですからね。

台詞や演出もかなり練られていて、自然な日本語でした。

近年はハリウッドも日本市場を重視し始めて日本人観客を意識した作りになってきている
ということをみた覚えがありますが、そういう一環なのでしょうか?

PS 正式には「いおうじま」でなく「いおうとう」ですってね。


2007年6月18日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピード自体初めて見たのですが、東京が舞台という事で
色んな所でデモムービーを見た気がします。
そのせいで、見たくて仕方なくなってしまったのですが…

あの妻夫木の「ゴー!」のシーンがかなりポイントらしいです。
DVDのオープニングでもあのシーンでした。

本当に日本の普通の高校なの?
って感じです。さらにとても高校生には見えない主人公ですが、それはそれとして。

最初から存在感のある「ハン(サン・カン)」
反町とトヨエツを足して割った様な風貌です。

ワイルド・スピード ファンにとってはx3はあまり評判が良く無い様ですが
個人的には大変楽しめました。

東京で、あんな走りが出来るとは…
PSのゲームを彷彿しました。

最後にちゃんと但し書きがあるのが笑いました。


2007年6月13日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

蔵出しエントリーです。
ブレイド〈DTS EDITION〉をレンタルで観ました。
ロードショーでも観てみたかったのですが、
現代風なバンパイア社会と人間社会の絡み合いと、
バンパイアの犠牲になった主人公の復讐のお話ですが、
まあストーリーは置いておいて、と。
所々で早送りやスロー再生的な場面があって意外に
ああいうのって効果的なんですね。
凄く印象的に思えます。
そういう点では「Matrix」は期待できそうですよね
でも映像的にも結構良かったですよ、
血がびしゃびしゃっとなってちょっと怖いけど。

99/12
PS. マトリックス公開前のインプレなんだ…



2007年6月 8日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

ミラ・ジョヴォヴィッチ最高!! 格好いい!! 素敵!!
アクションはマトリックスと、リベリオン -反逆者-の良いとこ取りって感じ!!

バイオハザードのテイストもかなり入っています。
建物のデザインとか、かなり盛り込まれています。
統合省とかの施設に比べ、
一般建築物をみすぼらしく見せようという意味かもしれませんが
CGの手抜きに見えなくもありません。
だってさあ、茶色い固まりにしか見えないんだもん。
それに髪の色やコスチュームの変化も特に意味はなく、見た目っぽい。
意味があるのかもしれませんが、説明はありません

でもミラが格好いいからいいのです。
アメコミ風のオープニングも格好いい、
でもキャストの名前の登場の仕方がわかりにくいんじゃないのかな…
アメコミ風オープニングが格好いいのではなく、アメコミの紙面が格好いいんだろうね。
テイストも統一されすぎていないし。

これはアメリカ映画だからいいのであって、全てこうしたらいいとは言えないですよ。
バイオレットをアメコミヒロインとして味付けしたのがいいんでしょうね。

隣にイーオン・フラックスもあって迷いましたがミラの勝ちです。

秘密兵器のシックスは不細工で、敵のボス「ダクサス」は嫌な男。
ブラッド・シノワは何故ファージから恐れられているか分からない、チャイニーズマフィア?
なんでさあ8方向以上から囲まれて当たらないの?
400年以上未来なのに兵士の銃は進歩していないんですが…

まあ、ミラのアクションプロモーションです。
音楽もスタイリッシュで格好いいですよ。
ストーリーは?ですが、そう考えると良いです。
そういう意味ではお勧め。

BMWのバイク何だけどスポンサーなのかな?
もうちょっと未来感を出して欲しいよ


リベリオン -反逆者-

バイオハザード

マトリックス 特別版

イーオン・フラックス スタンダード・エディション


2007年6月 4日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ピンポン

同名のコミックからの映画化です。

コミックも読んだ事ありますが、
個人的にはこの絵柄に拒絶反応を起こしてしまって読むことができません。
独特の世界観もちょっと私には受け入れがたい感じです。

ただ、松本大洋ファンは結構居ますからね。

原作キャラクターには合っているかもしれないけど、
窪塚洋介自体好きではないので
なおさらダメでした。
アマゾンでは評価高いんですねえ。
まあ卓球シーンのアクションはなかなか面白かったですからね。

鉄コン筋クリートは、予告見る限りでは面白そう。

原作コミックはこちらから


2007年2月28日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ブレイブ ストーリー
33歳になりました

DVDで見てみました。喋りは丁寧だけど、舌足らずでマドロッコしい。
絵はきれいだけど、ストーリー的にも対象年齢が低いんじゃないのでしょうか?
主役の声優さんは、松たか子。
途中スピッツの歌で、そして旅は佳境に近づいたみたいな端折り方びっくりです。
あとは「あれ?フリーズ?」みたいな画面転換のシーンがいくつか。
ファンタジー的には至って普通の内容。
掘り下げも足りないし、何より声が聞き取りにくい。
ミキシングの失敗かな?って これは我が家のオーディオのセッティングミスでした。サラウンドモードがホールになっていてエコーがかかっていました。
総合評価 中の下。
力を入れているのは分かるけど、消化不良。


2007年2月27日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

トルク

ありそうで無い、珍しいバイクアクション物の映画で気になっていた物です。
いやあ、笑えます。バイクアクションは凄いけど、300キロバトルであれは無いでしょう…
町中で飛ばして一瞬でも目をそらしたら昇天ですよ。
あの体重差では、追いつけないだろうとか、ね。

でも、そういう突っ込みを入れながら見る。あえてアクションとして許すという
大きな気持ちをもって見れば、爽快でそこそこ楽しい映画です。

フェスティバルで引っ掛けた女の子がかわいいです。


2007年2月26日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ
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