クロウ - 飛翔伝説 - DTSエディション

念願のDVDを買ったよ。
LDは保有していたけどデッキの調子が今ひとつで入手不可能な橘いずみ(現在榊いずみ)のディスクのみ大事に保管している。

DVD化に際しては著名活動も行われたそうですね。
私も手元においておきたい一枚だとずーっと思っていました。

ストーリーがいいんですよ。
そしてブランドン・リーが、またいい。
撮影中に誤って実弾の入っていた銃で撃たれて死んでしまったそうで
遺作になってしまったのですが、撮影はどこまで進んでいたんでしょうね。
多分最後の方の撃ち合いのシーンだと思うんだけど。

続編が出ていますが、世界観は何となくつなぎ止めている感じではあるけど
やはりオリジナルにはかなわないですよ。

続編はDVD化はされていないのかな?
アマゾンでは検索に該当せずデス

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烏の飛び方が、綺麗です。
先日の朝、烏が飛んでいまして、気持ち悪いなとか不気味だなとか無意識に感じてし
まいますが、確か神話では紙の使いの鳥だったりしましたよね?
あと、空を高く飛びすぎて太陽に焼かれて焦げ、黒くなったという話など。
じーっと見ていると烏の羽ばたき方て美しいです。
動きが優雅にスムーズで綺麗な飛び方です

普通に飛んでいても映画のスローモーションを観ているかのような気分です。私って変?

映画「クロウ」確か何とかブランドン・リー(ブルース・リーの息子)が主役で撮影
中実弾に当たり死亡。その後のシーンは合成などを駆使して完成。
というもので見ごたえ十分です。
これは死んだ主人公が烏の持つオカルト的な力によって蘇り、共に殺されたフィアンセの敵を討つというストーリーです。
要所要所に横切る烏(Clow)の姿や映像全般的に芸術的で、特に私の好きな一本です。
(ビデオ屋に3までありましたが、私は2までしか見ていません)

 99/08


2007年2月21日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


みんなのいえ スタンダード・エディション

滑稽でした。
インテリアデザイナー(唐沢寿明)と棟梁(田中邦衛)の間に揺れる施主。デザイナー=妻の同級生/棟梁=妻の父親。
一見西洋かぶれに見えるデザイナーが実は大量生産でない手作り、昔ながらの物にこだわりを貫き通していたことがアクシデントから理解が産まれる。
棟梁である義父も腕のいい棟梁である、聚落の和室はさすが。

唐沢寿明と田中邦衛
最後にお互い理解できたのがうれしいですね。

ハラハラバタバタ、最後はホッと暖まる、三谷幸喜の脚本は安心してみることが出来ます。


2006年11月14日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

オペラ座の怪人オペラ座の怪人 通常版

なぜかエントリーがなくなっている。あのきらびやかな舞台を見るだけでも満足かも。映像美です。
オペラ座の怪人と言うオペラがある事を知っている自分からオペラ座の怪人のストーリーを知っている自分にレベルアップできました。
なるほどなるほど。今年はこういう根本的な名作みたいなのを押さえていくとしましょうか。

イタリアに行った際に、ミラノのスカラ座を見学したのですが当時は金ピカだったんだよ〜こんなんだったんだよ〜という想像力と予備知識があればもっとじっくり見てきたのに、国会議事堂見学みたいにすぐ順路を追って帰ってきてしまいました。こういう映像のイメージを咀嚼しつつもう一度じっくり見学したいです。そんな日は来るのか>俺。

それにしてもこのオペラはサラブライトマンの為に書かれたんですってね。<記事参照>びっくり。
CDを聞きましたがこの音源を使って映像化してくれないか。あるいはDVD発売してくれないのかな〜


2006年11月 2日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
バンパイア族と狼人間族の戦いを描いた作品。バンパイアがオオカミ人間を倒しオオカミ人間は絶滅寸前という始まります。
はたしてそれは本当か?というオオカミ人間を倒すためのハンターのバンパイアが主役です。
オオカミ人間とバンパイアの間には密約があった!!

育ての親、そしてバンパイアとしての命をくれたビクターは実は命の恩人では無かった!!
そんな感じです。
主人公の、エナメルスーツがかっこいい。
バンパイアの長老は100年周期で3交代するというのが面白い設定ですね。
ガンアクションはそれほどでもなかったです。アクションも思ったほどでも。
でもビクターおじいちゃん(役)にそこまでアクションさせるのはちょっと凄いなって思いましたよ!

バンパイアとオオカミ人間の混血に仕立て上げられたマイケル。
最強です。そしてオオカミ人間であると知っていながら魅かれ合う二人、長老殺しの罪によって追われる二人として
続編に続きます


2006年10月25日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

http://images.amazon.com/images/P/B000CFWRI6.01._PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_.jpg逆境ナイン かけがえのない通常版

観ました〜。吼えろペン! 燃えよペン アニメ店長など熱血漫画を書いている島本 和彦原作の実写化ものです。
海外でよく実写化されるジャパニメーション作品でがっかりする事の多い昨今。
もともと邦画のVFXは(あまり)期待していないのですが、
これはそういう意味でリアリティより漫画らしさを出して
漫画のバカバカしさが実写で表現されています。
凄いか凄くないかというより、ここまで漫画ネタを実写化するその心意気に参りました

ココリコの田中いい味出しています
一度観てみても楽しいですよ。

とりあえず、漫画みたい!と笑ってしまいます


2006年10月19日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


ドッグヴィルドッグヴィル スタンダード・エディション

そして「誰も居なくなった」という言葉がぴったりな結末でした。
美しき逃亡者、そして排他的な小さな村。15メートル四方くらいな
床に間取りを書いただけというシンプルなセットの中だけで完結するある意味すごい映画です。
ある程度想像していたとはいえ、精神的にやられました。

ニコールキッドマンが可哀想で、そしてちょっとスカッとする。やるせないなあ。
ニコールキッドマン、相変わらず美しいがガリガリなんですね


2006年9月 6日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォビッチ主演、バイオハザードの続編です。
1は映画館で観て心臓が破裂しそうなドキドキでした。ああいうびっくりさせられる物はちょっと苦手。

2は汚染された町からの脱出劇です。
しかし、1の最後にハイブから出てきたところを捕獲され終わってしまい
改造されたアリス(ミラ)がTウィルスに犯されゾンビになってしまった多分マップと殺し合わなければいけない境遇になってしまいます。
アンブレラの連中や私設部隊が憎たらしいぞ!!
ミラは
Tウィルスを打ち込まれて強化されていたんですね!
そしてその結果をテストするために殺し合いをしなければいけない

なんとか打ちのめして脱出を計るもヘリは墜落。また振り出しに戻ってしまいます。
アリスはいつまでアンブレラのモルモットなのでしょうか?

怖さでは1、アクションでは2という感じかな。


2006年8月17日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)

先日の冴えないドラマ版に続いて本題の戦国自衛隊を観ました。(テレビ放映ですが)
ストーリーは新しいものですが、なんでも磁場兵器と太陽の活動要素によって想定外の出来事が発生してしますうというものです。

面白いのは同じ環境(同じ様な太陽の状態と磁場)を再現すればまたタイムスリップできるということと、行き先が予測できること。
48時間後?にまた戻ってくるという事。
最初にタイムスリップしてしまった自衛隊員を連れ戻すというミッションに編成された部隊が過去にタイムスリップ。
そこで観た物は、石油精製設備付きの城。デザインはおぞましい、とって付けた様な城です、

撃たれて切られた江口さんが最後には元気になってるし、タイムスリップ時はシステムがダウンするはずなのにヘリは飛んでるし。
まあ、ここまで書いて疲れちゃった。はっきり言って期待はずれです。


2006年8月 8日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
妻が子供を連れて友人宅へ遊びに行ったので、やっと見ることができました。こどもはおとなしく見ていてくれないので大変です。

ヒトラーの狂気や支離滅裂さが上手く出ていた思います。
『ヒトラー最後の12日間』というよりは『防空司令部最後の12日間』または『ドイツ第三帝国最後の12日間』というような内容でしょうか。
レンタルビデオの隣に我が闘争などヒトラーものが並んでいて興味をそそられましたが、ドミノと2本立てで見るのが精一杯でした。
一番印象に残ったのはSSの恐ろしさです。


2006年7月21日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

デビルマン
いや〜ネットで見た酷評の数々。アニメも好きだったので原作も知っていたので実写化されると聞いていヤーな予感と淡い期待感に答えるべく鑑賞いたしました。
ネットでの酷評はアマゾンの評価を見てください、いっぱいあります。

最初、明と凉の登場シーン
(陸上部らしいのですが、その時点でこれはダメかもと思ってしまいました。
素人臭い腕の振りにエセ陸上部員ぶりが現れています)
で演技指導が入っているのか疑問を感じ得ず。
主人公の存在感、力量、生命力の薄さ。声のよわさ。

デビルマンになっておきながら地声で「わー、おれデーモンになっちゃった!」と棒読み。

ユキの父親にデーモンとばれて「あー」と棒読みに叫ぶ。

早送りで見ちゃいました。そうそう小錦やボブサップも出ていましたね
最初に酷評をみて免疫が付いたのか想像していたよりはマシな気になってしまいましたが、ひどい事に変わりありません。

これは見た物の魂を揺さぶり、見た人間をデーモンにする為の罠なのだと思う事にしました。
それにしても、作っちゃった物は仕方ないけどなんでこれでゴーサインをかけられるんでしょうか。


2006年7月13日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ
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