ドミノ
有名俳優を父に持ち、モデルも経験する美貌を持つも、賞金稼ぎ家業にひた走るドミノ。ビジュアル的に魅かれて気になっていたのですが、アクションも思ったより控えめですかっとする感じではありませんでした。
FBIに拘束されたドミノ(キーラ・ナイトレイ)の回想録的にストーリーが進み、若干分かりにくくなっています。
テレビプロデューサーの秘書Kimmie(ミーナ・スヴァーリ)のストレートヘア&眼鏡さんがなかなか良いキャラです。
ミラノのビジュアルにやられたって感じですね。美しいのは確かです。後味は一杯中をぶっ放した割に思ったよりすっきりしないスズメバチとかとかぶるなあ。


2006年6月19日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

オーメン〈特別編〉

新しいオーメン見てきました。
レイトショーで20人くらいしか観客いませんでした。
最近は上映中に携帯を見たりするやつや、携帯なっちゃったりするやつは余りいなくなったのかな?
絶対人数が少ないから当たらなかっただけなのか。

ダミアン君、なかなかいい演技していました。忘れちゃっていましたが4部作まであるんですって?
これは序章の様です。凄く昔に見たのですがうろ覚えでしたがストーリー思い出しました。
凄いって訳ではないけど楽しめました。

やはりこういう映画は音ですね。怖いのもあるけど音でびっくりさせられます。
久しぶりに行きましたがレイトショー1200円というのはなかなか手頃でいいですね。

予告で流れていたウルトラバイオレットがなかなか面白そう。ミラ・ジョヴォビッチが好きだというのもありますが、ちょっと見たいなあ


2006年6月15日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

アイランド
環境汚染が進み、人間が外界で住めなくなった地球。環境整備された施設に保護されている人間。汚染の無い楽園『アイランド』。

恐ろしい陰謀があるのは分かっているかと思いますが、妻は10分でネタを解いてしまいました。ネタバレ自体は前半早いうちに分かるのですが、これからどうするの的な展開の内容が濃いのです。
実はアイランドに行っているはずの人は、アイランドとは。昔シュワちゃんが出演していた『バトルランナー』を思い出しました。

彼らは、代理母、移植用臓器などの為に培養されたクローンだったのです。クローンを閉じ込めておく為にそういう世界観を演出し密閉する。彼らはマグネイトと呼ばれていました。

スリリングアドベンチャーです。かなり楽しめました。
でも以前、豚の臓器が人間に移植できる。クローンで予備の臓器が可能になる。なんていうニュースがありましたがこういう事が簡単に想像されてしまいました。実際、臓器を取られる為に生まれたクローン達は何を思って生きていくのでしょうか?


2006年6月 6日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

フォーン・ブース
冴えないブラッドピットみたいな主人公。着飾った自分を演出してるんですが、それが仇に。電話ボックスに入った状態で脅迫され警察に囲まれ、ひどい一日を迎えます。結局犯人は誰だったんでしょうか?
長いようで短いこの作品。ここ数年、場所を限定して撮影スポットが少ないのとか多い気がしますね。
アイデア勝負かな

最近、レビューが間に合わなくなってきました。
このレビュー読んでクリックする人なんて居ないだろうな。といつも思います


2006年5月23日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

http://images.amazon.com/images/P/B0001X9BME.09-ATVPDKIKX0DER._PE00_OU09_SCMZZZZZZZ_V55976800_.jpgAPPLESEED

フル3DCGAのトゥーンレンダリングによるアニメ映画ということで、気になっていました。同時期にイノセンスも公開という難しいタイミングでしたが、このたび鑑賞いたしました。
まず、都市やメカについてはすげーきれいです。人物のあの輪郭のビシッと入ったのがちょっとアメリカのアニメみたいで安っぽい。小さいカットなのに輪郭だけ目立つ。前半はトゥーンレンダリングに拒絶反応を起こしそうになりながら見ていました。
色彩をコントロールできなそうなど課題は色々ありますが、なかなか頑張っているのかなと後半から思える様になりました
あと、音楽が安っぽい、無難なというかよくあるというか、作曲が好きです。公開しました、レベルに聞こえてしまいます。音楽のノリの良いのがかぶされば20%増くらいの迫力があったでしょう。

それにしても、いつの時代も爺さん達が無責任に未来のこと決めるのに腹立ちますね。
あんたらは寿命が近いから好きな事言ってられるけど、残されたもんはどうなるのさ!?という怒り。
多脚砲台、格好良いっすね。おれに立ち向かうESWATは皆さん捨て身の覚悟が凄いっす。


2006年5月22日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



>宮崎駿監督の千と千尋の神隠し (通常版)


に出てくる、オクサレ神。ドロドロのヘドロ状の神様です。もともとは高名な河の神様だったようです。可哀想にと言う感じのですが、
これの元になるのが埼玉県に流れている柳瀬川がモデルなんだそうです。

最近はまだマシになりましたが、まえはヘドロ悪臭がひどく、それを知っている地元民はあの河に手をつけようなんて考えられません。ここ最近になって夏場 川で遊んでいる家族が居たりして色んな意味でビックリなのですが、これも奇麗になった証拠でしょうか。

オクサレ神が普通の神様に戻れる世の中になってほしい物です。
あ、我が家は洗剤をほとんど使わなくなりましたよ。重層とお酢が95%くらいです。

映画としては、なかなか面白く子供の成長過程に一度見せておきたいですね。
奉仕の精神というか、働くということについて教えてくれる作品かと思いました。
ハクとの絆もまたほろっとします


2006年5月15日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

先日映画版の「オペラ座の怪人」を観まして、調べたところ

『オペラ座の怪人は サラ・ブライトマンの為に作られたオペラだった』
彼女がオペラもやっていた程度は知っていたけど、やっていたどころじゃないではないですか!!!!

という訳で買いました。
すばらしい、ぜひともこのキャストの映像を見たい!!
映画と声の印象が違ったりして戸惑うこともあるかと思いますが、この声量、豊かさ素晴らしいに尽きます。

音声ですが、荒れていません。あれはamazonの試聴用にクオリティを下げているんでしょう。
初回公演(と同等?)の公演と、半年後の公演内容で収録された2枚組です。


2006年5月 1日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

>いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
amazonレビューより抜粋

梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。(的田也寸志)

ダメだ〜。子供が出来るとこういうのに弱くなる。

最初はてっきり、記憶喪失のそっくりさんだと思っていましたが。本人でびっくり。
死んだ妻がどうして戻ってくるのか、なぜ、「いま、会いにゆくのか」最後に全ての話がつながります。

意外に両思いな青春ストーリーで驚きました。あの日記は未来の夫に読ませる為に書いていた物に違いありません。
未来を知っていてそれに「会いに行く」勇気と愛情。
あの、可愛げの無い優等生ぶった女の子が竹内結子になってしまうのだからびっくりです。

それにしても、子供に聞こえるように「無理して子供産んだからかねえ、難産だっからねえ」
なんて言ってしまうのはひどいですね。結構聞こえている物です。

8歳も若いんだったら分かりそうな物ですが。という突っ込みは無しですね。
竹内結子奇麗だなあ。うっとり


2006年4月24日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ローレライ

日本映画の質もちょっとずつ上がってきました。
でも最初の出航シーンのモデルがハリボテっぽかったなあ。
全体的に声がよく聞き取れませんでした。

海中で女の歌声が聞こえるのと艦内に女の子が居た時点でネタバレっぽいですね。
軍艦に女性を乗せるのは大変縁起が悪いとされていましたが、このへんの突っ込みはないんですね。
甲子園の星がボールを取ろうとして腕を挟んで死んでしまうのとかは間抜けとしか言いようがありません
腕が命だから切り落とす訳にもいかなかったんだろうね

それより、太平洋艦隊は全戦力を投入したのは良いけど、一見して船舶多過ぎでしょ。
一隻やられたら玉突きになるのは目に見えていましたし、艦隊の真ん中に浮上して
逃げ始めるまで一発も撃たないのもなぜなんでしょうか。
潜航しての潜水艦ですからね。あの伊504は旋回砲塔じゃなかったし、不思議です

後半の大どんでん返しは予期していませんでしたが、原爆をもう一発落とされることに
なんの意義があるんでしょうか…。


2006年4月18日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


ラヂオの時間 スタンダード・エディション


みんなの家に続いて、三谷幸喜監督作品。
日本独特というか、どたばたですが、最後にちょっと救いがあってクリエイター魂を揺さぶる。
みんなが一つの物を作り上げることに一生懸命だけど、すれ違ってしまう、妥協できない。
という永遠の課題かな…

2時間楽しく笑えましたよ。


2006年4月 7日  Comment | TrackBack  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ
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